2018年 03月 12日 ( 1 )

サバンナの動物たち(その2)、そして「MPATA・サファリ・クラブ」の昼食

2月25日は、タンザニア国境方面に、朝6時から12時までのロングドライブをして、昨年10月に3回も会ったチーター親子を探しましたが、
発見できませんでした。ドライバー仲間の話では、「今は国境を超えてタンザニアに行ってるんじゃないか」という話でちょっと残念な日になりました。

そのかわり,前日に降った雨の効果で、早朝に霧が湧き、地平線は幻想的な雰囲気につつまれました。
当日書いた日記にも似たような写真を載せましたが、太陽が昇る前のサバンナ。

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太陽が昇ってからの象の団体。

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タンザニア国境近くでは、野焼きが行われたあとの黒いサバンナが広がってました。
新しい草を誕生させるためですが、まだ煙が残ってるところもあったので、最近の野焼きです。チーター親子は、この煙を嫌がったのでしょうか。

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結局、この日撮った写真は少なくて、生後3・4ヶ月のキリンの赤ちゃんとお母さん。

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そして遠くのゴマ粒のように見えるのは、バッファローの大群です。

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ここでサファリから戻ったあとの、MPATA・サファリ・クラブの昼食をご紹介しましょう。
敷地内で育ててる野菜を使って、ソフトレタスサラダに、ビネガーソースです。ビールはケニアのビールで「TUSKER」。ラベルには象の顔が描かれてます。

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鮪のフィレステーキと、新鮮な敷地内の野菜。
ソースは卵黄、バター、レモン果汁に白ワインを加えたオランデーズソースです。

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デザートのチョコレート・エクレアと、コーヒー。
アフリカの食事には見えないかもしれませんが、レシピはフレンチで有名な三国シェフがここのコックを指導し伝授したもので、そのレシピが代々受け継がれています。
テーブルの上にはキッコーマンの醤油もありますが、このホテルのオーナーは日本人です。

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MPATA・サファリ・クラブは山の上にあるので、レストランからサバンナが一望できます。

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この日は、生憎とチーター親子との4ヵ月ぶりの、再会はなりませんでした。
彼らは国境を自由に越えますが、我々はイミグレーションのある町まで行ってから国境を越えねばならないので、そう簡単ではありません。
野焼きのあとのサバンナに新芽が出て、若い草が生えると、他所に行ってた野生動物も再び戻ってくるはずなので、次回に期待です。






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by tabi-to-ryokou | 2018-03-12 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)