2018年 03月 14日 ( 1 )

マサイ族の、ある家系にだけ代々と伝わる弾き語りと、ムパタの絵。

2月28日の夜に、ホテルのステージで、マサイ族のショーがありました。
アフリカの楽器を使った弾き語りです。

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楽譜は無いので、マサイ族の唄い手の家系だけが、親から子へ、子から孫へと受け継いできた音楽だとか。
「征服」、「武勇」、「歴史」、「人生」、とかが歌詞になってます。そして、そのレパートリーは何曲もあるそうです。

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リズムは無く、音程の高低差も少なくて、低く太いうなり声のようですが、それはマサイの魂の叫びのようにも聴こえました。

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ステージの背景の絵はなんだろうか、と思われましたか。
明るい時に撮りましたが、アフリカの大地が生んだ異才の画家、S.G.ムパタ(1942 - 1984)の作品です。
ムパタ・サファリ・クラブの名前は、この画家の名前から名付けたそうです。

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ショーに戻りますが、酋長??、もしくはライオン??、が登場します。
酋長なのか、ライオンなのか、聞いておくべきでした(笑)

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そしてマサイ戦士たちが集合し、祭り??、もしくは狩りに出かける??、場面です。
祭りなのか、狩りなのかも、聞いておくべきでした(笑)

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戦士の出陣式??、でしょうか。ステージ上を威勢よく練り歩きます。

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次回は、ひょいと70cmから、80cmは跳び上がる、マサイのジャンプです。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-14 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)