2018年 03月 22日 ( 1 )

「MOVE 生きものになれる展」と、常設展示(日本科学未来館)

3月10日に訪問した日本科学未来館です。

2足歩行ロボット「ASIMO」の実演を見てから、特別展の「MOVE 生きものになれる展」を見学しましたが、
小さなお子さんを連れた家族連れで賑わってました。

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「ライオンになって獲物に跳びかかれ」というゲームでは時間内にシマウマの横のボタンを押せば子供たちの勝ちです。

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「バシリスクになって水上を走れ」というゲームでは実際に水の上を子供たちが走ります。
勿論、水の上には透明なビニールが張ってあって、水に濡れることはありません。

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この特別展は4月8日まで開催しています。折角なので常設展示場に寄り道しました。
必ず写真を撮るのが、HⅡAロケット、第一段メインエンジンの「LE-7A」です。

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次は金星探査機のあかつき。

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ノーベル賞の小柴博士が「そこにスーパーの紙、置かんで」と言ったとか、言わないとか(笑)
「スーパーカミオカンデ」の10分の1模型です。

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毎回、写真を撮ってますが、ニュートリノが壁面に現れ・・・

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宇宙音のサウンズとともに、ニュートリノ検出器が輝きます。

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今回、常設展示場に新たに加わったのが、この奇妙な模型。
人類が科学技術を発展させ、活動領域を拡大させたことで、これまで存在しなかったハザード(危険)が、生み出されていますという
地球への警鐘を表現する模型でした。

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シャイで、内気で、寡黙で、引き籠りだった元理系少年(笑)は、今でも日本科学未来館は好きな場所です。
場所は、お台場で「ゆりかもめ」のテレコムセンター駅から徒歩4分。入館料は620円です。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-22 16:00 | イベント | Trackback | Comments(8)