2018年 04月 03日 ( 1 )

サバンナの動物たち(その4)(森に帰って行ったヒョウの親子)

2月26日に、マサイマラのナロック地区で出会ったヒョウの親子(その3)(ヒョウの親子を至近距離から眺めた日) の続きです。

ママと赤ちゃん2頭が移動中ですが、凛と前を見つめる生後2ヶ月の赤ちゃん。

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時々、遅れてしまっては、鳴き声でママを呼びます。当日の日記にも書きましたが、「ニャ~」と、「ミャ~」と、「シャ~」が、
3分の1ずつならこんな声かという鳴き声でした(笑)
勿論、ママが戻ってきて、再び3頭で移動を開始します。

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明るい場所にやってきました。こちらの赤ちゃんはヒョウ柄がはっかり出てます。

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もう1頭のこちらの赤ちゃんは、黒くて模様がまだはっきり出てません。
どちらも、眼光鋭く、さすが野生のヒョウの赤ちゃんです。

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サファリカーは野生動物を追いかけてはいけませんが、停まって待ってる場所に野生動物が近づいてきた場合は、距離が近くても許されます。
以前にライオンや、チーターで距離30cmということもありましたが、この場面は我々の車と5mから6mです。

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やがて広場を横切り、3頭で森の中に帰っていきました。

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感動のご対面は44分間。撮った写真は209枚でした。
こんな素敵な出会いがあると、またケニアに行きたくなってしまいます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-04-03 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)