2018年 04月 16日 ( 1 )

農林水産大臣賞に輝いた「和金」は、体長30cm、紅白の色と、つやがよい。

4月15日、日曜日、関東は朝から雨。雨では上野動物園のシャンシャンも、リキ君も、水元公園のカワセミも、あしかがの藤の花も、撮影がきびしい。

そこで選んだのは室内で観賞ができて、撮影もできる江戸川区船堀の「日本観賞魚フェア」。
タワーホール船堀の会場で、最高賞である農林水産大臣賞に輝いたのはこの「和金」。

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自分、金魚は全くの素人ですが、この和金は体長30cm、白と赤の対比や、色つやがよいのが評価されました。

隣の水槽は、水産庁長官賞に輝いた「琉金」。こちらも綺麗なツートンカラー。

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会場はというと、約70品種の金魚、計400匹が、大きな洗面器に入れられて展示されてます。

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中には目が上についていて、ギョッとする「金ギョッ」も。これは「水泡眼」という名前だそうです。

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売り物の金魚コーナーは大人気でした。大阪らんちゅう、3匹、1,000円。

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こちらは東錦、12,000円。

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東錦の親は35,000円もするそうです。

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このらんちゅうは25,000円と、10,000円。

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皆さん真剣に品定めをしていますが、売れ筋は1,500円~3,000円くらい。

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「めだかすくい」かと思ったら、「高級めだかすくい」だそうです。
1回300円、2回で500円、すくえなくても、2匹お持ち帰りができるそうです。

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全国の金魚生産者が集まって、自慢の金魚を展示する「日本観賞魚フェア」。
金魚の名前は和金に、出目金くらいしか知りませんが、珍しい金魚も展示されていて、見応えがありました。
なお開催は4月14日、15日の2日間でした。



by tabi-to-ryokou | 2018-04-16 16:00 | | Trackback | Comments(10)