2018年 04月 24日 ( 1 )

バスク地方のここは見ておきたい(その4)(バスク料理)

昨年9月29日から10月3日まで訪問していたバスク地方。

過去日記は旅行期間中に書いていた、「只今バスク地方を旅行中」が、その1~その6、2017年9月29日~10月3日
帰国後に書いたのが、「バスク地方のここは見ておきたい」 その1、世界遺産ビスカヤ橋  その2、グッゲンハイム美術館  その3、ビルバオ市内
そして今回の(その4)(バスク料理)で、バスク地方の旅日記は最終回となります。

さて、バスク料理の印象ですが、野菜は豊富で新鮮。魚介類は沿岸の海で獲れ、生ハムは絶品。
肉も魚も炭火焼が多く、これがほのかに甘みをまして結構美味しい。

ここで朝食ブッフェを紹介しましょう。
私の泊まったホテルは、バスターミナルにも、グッゲンハイム美術館にも歩いて行けるという立地で選びましたが、
日本人ツアー客から見ると標準なホテルで、食堂も決して広くはありません。

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ところがその内容は豪華。まずはパンです。

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こちらはトースターで焼くためのパン。種類が多いです。

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生ハムとチーズ。ちょっと隠れてますが右の方には新鮮な野菜が山盛り。
そして右上の鳥かごのような針金細工には、茹で卵が入ってました。

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サラダ用のオリーブオイル、バルサミコは5種類。どれを選べばいいか迷います。

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こちらにはフルーツとヨーグルト。

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そしてこれは豪華。朝からシャンパン、略して「朝シャン」のサービス。
毎日、朝から観光なので、乗るバスを間違えたりしないように我慢してましたが、ビルバオの最終日に開栓してもらい、
たった1杯じゃあ、申し訳ないので、生ハムと一緒に、たっぷりといただきました(笑)

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お陰で気持ちよくなってしまいベッドで朝寝。その日の午前中に予定していた旧市街の散歩は出かけずじまい。恐るべし、朝シャン効果(笑)
スタンダードなホテルで、これだけのブッフェを出すのですから、バスク料理が美味しいと世界から評価されているのも頷けます。
またバスク地方は、ミシュランの星付きレストランの数では、世界有数の密集地と言われています。



by tabi-to-ryokou | 2018-04-24 19:56 | グルメ | Trackback | Comments(16)