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1992年から白鳥に餌を与え始め、今では「白鳥の郷」とまで言われる飛来地を千葉県につくった出山さん。

今回は千葉県印西市に「白鳥の郷」を作った功労者、出山さんに焦点をあててお届けします。
1回目は「空を優雅に舞う白鳥たち
2回目は「白鳥の郷の様子は・・・
今回が最終回になります。

毎日、朝の8時と、午後の16時に白鳥に餌を与えるのが、1992年から続く出山さんの日課。
どんな日にも必ず出山さんが同じ服装で、同じ時間に餌を与えていて、休みなんてありません。
池の中でマスクをしてるのが出山さんです。

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今日は白鳥が多いので古米は4俵。

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バケツに移し替えます。

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普通に蒔くと、前面にカモが出てきて、お米を白鳥より先にかっさらいます。
わざと白鳥も、カモもいないほうに蒔いて、白鳥とカモの分断作戦です。
これがカモへのカモフラージュ(笑)

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よかった。まだカモが来ません。こちらは白鳥だけです。

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できるだけ白鳥がいる方向に蒔きますが、カモも全力で付いてきます。

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農家の方々は白鳥のためにと古米を寄付してくれるので、ここのカモはお邪魔虫。

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白鳥が池に頭を突っ込んでるのは、底に落ちたお米を嘴で探して食べてるからです。

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次は遠くにいる白鳥にも蒔きます。

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以前、出山さんから話を聞きましたが、白鳥が頭を伸ばしてちょっと首を曲げると満腹の表情なのだとか。私にはその違いが分かりませんが、
今日はじゅうぶんに行き渡り、白鳥たちも満足してるように見えました。本日最後の餌はバケツごとでした。

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この白鳥の郷の運営は1年で200万円はかかりますが、国や県の援助は一切受けずに、白鳥の郷に賛同して、
協力してくれる人たちの寄付でまかなっています。
餌を与えはじめた当初は餌代で大変だったのですが、今は近所の農家が、古くなり余った米を分けてくれるので、助かってるそうです。

撮影は1月21日でしたが、その後の寒波で池が凍ってしまい、出山さんも、白鳥たちも、今は大変というニュースが聞こえてきました。


by tabi-to-ryokou | 2018-02-01 16:00 | | Trackback | Comments(18)

「公開をお休みしています」、リキ君にも、サーナちゃんにもふられた日(上野動物園)

寒さに弱い動物は健康管理のため、まあ簡単に言うと風邪を引かせないようにという配慮から屋外放飼場の公開をお休みにすることがあります。
これは当日の気温とかで飼育員さんが決めるので、動物園に行ってみないと分かりません。

1月24日の東京の気温は最高が7度、最低が氷点下1度。ゴリラも、ハシビロコウも公開中止になってしまいました。
仕方なく撮ってきたのはフクロウ、ペリカン、五重塔でした(笑)

何故か微笑んでいるように見えるのは、シロフクロウ。

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真っ白はオスで、褐色の縞模様があるのはメスです。

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同じフクロウ目、フクロウ科でも、頭に耳のように見える羽があるとミミズク、ないとフクロウと呼ばれます。
こちらはマレーワシミミズク。

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羽にハートに似た模様が沢山あると、ネパールワシミミズクです。

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こちらはダルマワシ。個性的な顔立ちです。

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やはりじっとしてる鳥は、撮っていてもつまらないので、ペリカンを撮りにいきました。
不忍池で4羽が仲良く遊泳中。

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ベニイロフラミンゴは少し、アートっぽく撮ってみました。

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最後は上野動物園の園内にある、旧寛永寺の五重塔。
雪が残った屋根に西日が差しこんでました。

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上野動物園では、ゴリラのリキ君と、ハシビロコウのサーナちゃんを、ずっと追いかけてるので、そのどちらにも会えないとがっかりします。
健康管理のためなので、仕方ありませんが、暖かい春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-31 16:00 | | Trackback | Comments(20)

「白鳥の郷」の様子は・・・(千葉県、印西市、白鳥の郷)(その2)

1月21日の「白鳥の郷」の続きです。

続々と白鳥が戻ってきています。

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3羽。

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2羽。

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1羽。

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着水場面です。水深が浅いのか、足ヒレで池の泥を巻き上げ急ブレーキ。

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別の白鳥が、「ここは、わたしの場所よ」、と、羽をバタンバタン。

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周囲の白鳥が、「狭いんだから、そのバタンバタンはやめてくれない」と、アピール中。

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地元の小学生が書いた、白鳥へのメッセージです。
白鳥さん おいしいお米をたくさん食べてね  ♥ 美姫

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白鳥さん さっそくですが「君の名は」  五十嵐

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ここに来れば、お寒いカップルも、ほっこり、ポカポカに。

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白鳥の郷の様子でした。
次回は1992年から白鳥に餌を与え始め、今では「白鳥の郷」とまで言われる飛来地を千葉県につくった出山さんの登場です。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-26 16:00 | | Trackback | Comments(10)

空を優雅に舞う白鳥たち(千葉県、印西市、白鳥の郷)(その1)

「白鳥の郷」の訪問は、今年で6回目。私が毎年楽しみにしてる1月の行事です。
場所は千葉県印西市の田んぼの中にあり、交通の便が悪いので、私は電車で京成佐倉駅に行き、レンタカーを借りて片道14kmの道のりを、
30分かけて運転していきます。

訪問は1月21日の日曜日でしたが、いつも14時頃から白鳥が戻ってきます。

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日中は近所の田んぼで餌をついばみ、夕方までに戻ってきて、この池で夜を過ごします。

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地元の小学生の観察日誌には、1月9日現在で891羽、その中にオオハクチョウが23羽、アメリカコハクチョウが3羽と記載されてます。

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カップルだったり、

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まだ子供だったり、

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鶴と一緒だったり。
なに、なに、鶴が見えませんか。遠くの方に鶴丸のJAL機が飛んでいます(笑)

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民家の屋根をかすめ、池が近づくと、足を前に出して着水態勢。

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でも狭い池に900羽の白鳥がいるので、着水地点がみつからず、上空で旋回する白鳥も。

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晴れた日に空を飛ぶ白鳥は、優雅です。
今回は飛んでる白鳥の写真を掲載しましたが、次回は「白鳥の郷」の様子をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-23 16:00 | | Trackback | Comments(22)

カワセミの後を追い不動池に移動すると、そこに彼女が・・・(葛飾区、水元公園)

タイトルは、「カワセミの後を追い不動池に移動すると、そこに彼女が・・・」ですが、現れたのは、私の彼女じゃないですよ(笑)、オスカワセミの彼女です。

先日アップした「再び登場、影カワセミ」の続きです。不動池に先に到着したオスカワセミ。
不動池の周囲は雑木林なので背景が綺麗です。

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そこに登場したのがメスカワセミ。この2羽は、この2・3年カップルを組んで子育てもしており、まんざらでもない関係。

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同じ枝に止まりました。巣作りや、子育ては2月からなので、まだ微妙な距離感があります。

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狩りもせず、しばらくしたらオスも、メスもいなくなってしまったので、再び修景池に戻りました。
先ほどのオスカワセミが狩りをしようと、ブロック石塀から水面を見つめています。
そこに登場したのはヒドリガモの団体さん。はっきりいって、邪魔です(笑)

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めげずに、ヒドリガモのいない方に移動。

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獲物が見つからず移動を繰り返します。

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そこにやってきたのは先ほどのまんざらでもないメスカワセミ(笑)
上がオス、真ん中がメス、一番下がメスの映り込み。

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こういうのを、ランデヴー飛行とでも言うのでしょうか。メスカワセミが、オスカワセミの気を引こうとしてるようにも見えます。

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メスのが速くて、再びどこかに行ってしまいました。

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束の間のランデブーでしたが、オスカワセミは「疲れたよ」、と元の位置に戻っていきました。

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水元公園のカワセミたちも、来月くらいから求愛活動が始まり、カップルが決まると、巣作り、産卵、子育てが始まります。
順当にいけば、このオスと、メスが、カップルを組むはずですが、そこにイケメンのオスや、若くて美しいメスが現れると、乗り換えもあり得ます。
今後も、このオスカワセミと、メスカワセミからは目が離せません(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-01-19 16:00 | | Trackback | Comments(20)

再び登場「影カワセミ」。狩りは苦戦するも小さなエビをGET(葛飾区、水元公園)

久しぶりに水元公園を訪問しました。

誰が名付けたのか「影カワセミ」。名付け親は私で、「影カワセミ」を知ってるのは、私と、私のブログの読者だけ(笑)
彼はオスで、不動池と、修景池を縄張りとし、この2・3年は、私のモデルさんです。

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修景池で、獲物を探しながら右へ飛んだリ、左へ飛んだリ。

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私の推測ですが、毎日のようにエビや小魚の、ブッフェ状態だったので、この池も獲物が少なくなってきたのではないでしょうか。

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アラヨ~ット!!

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こんな感じで、時間が過ぎていきましたが、待望のダイブです。
影カワセミも、本物のカワセミを追いかけます。

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獲物を見つけたようで、急降下開始。

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嘴は既に水の中。突撃~~!!

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分かりにくい、飛び出し画像ですが、カワセミはこちらを向いていて、縦に白く光ってるのが嘴です。

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小さなエビをGETしました。おめでとう。

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この後、カワセミが不動池に向かったので、私も不動池に移動しました。
ここから不動池までの距離は200mくらいでしょうか。三脚無し、カメラ1本の軽装備は、こういう時に移動が楽です。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-11 16:00 | | Trackback | Comments(12)

会場から脱走した鷹、たか飛びか、果たして検挙できるのか(中央区、浜離宮)(昨日の日記の続き)

1月2日に見学した、浜離宮の放鷹術実演ですが、昨日アップした日記の後半です。

この写真は前半でも掲載しましたが、この左側の白い「浜離宮三井ビルディング」の屋上から、会場で待つ鷹匠の親分(右の男性)のところに、
鷹が急降下して戻ってくるという実演です。

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このビルは13階建てなので屋上は14階。女性の鷹匠がスタンバイし、親分が笛を鳴らします。2回、3回、10回・・・。鷹はなかなか飛び立ちません。
見慣れぬ景色にビビッテルのか、遠くに見えるトビや、カラスにビビってるのか。
2kg弱の一眼レフを支え、鷹に焦点を合わせ続けるカメラマンの腕もビビってきました(笑)

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待ってたのは5分くらいだったでしょうか。突然飛びました!!
本物はどこに行ったのか追えません。撮れたのは鷹の影だけ(笑)

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カメラマンは失敗でしたが、ここで鷹も、とんでもない失敗をしでかします。
我々がいる会場に降りて来ればよかったのに、この大きな木の中に逃げ込みました。
取り囲んで威嚇するのは、地元のトビとカラスたち、まるで不良軍団(笑)、これでは、ますます降りて来れません。

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おい、おい、どうしたんだいと心配する観客たち。

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鷹は後で迎えに行くことにして、次の実演が始まりました。なんと、ここでもカメラマンは痛恨のミス。
カメラのダイアルを2000分の1秒のシャッタースピードに固定したつもりだったのですが、ブラインドでダイアル操作をしたので、
隣のマニュアルモードになってました。この写真のシャッタースピードは125分の1秒。
ピタッとピントを合わせて鷹も鳩も止めるつもりが、結果的には下手な流し撮りになってました。

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鷹が上から鳩に襲い掛かり両足で鳩を捕まえました。

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ピントがボケボケですが、上から抑え込んでます。鷹は成功して、たか笑い。カメラマンは失敗して苦笑い(笑)
たった1回しかない実技、しかも飛んでる鷹にピントを合わせるのは本当に難しいです。なのに油断がありました。

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実演が終わり、3人の鷹匠さんが、鷹を見せに来てくれました。

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この3枚の写真は、鷹匠さんが見る方向を、鷹も見てます。 鷹は真ん丸な可愛い目をしていますが、鷹匠さんたちも美人ぞろい。
逃げてしまった鷹が気になりますが、実演の時間中には戻って来ませんでした。でも安全と分かれば降りてくるので、
「たか飛び」もそのうちに、無事検挙されると思います。


by tabi-to-ryokou | 2018-01-09 16:00 | | Trackback | Comments(18)

御鷹場に  眼光鋭く  鷹舞へり(中央区、浜離宮)

たかが、鷹と言うなかれ(笑)
「鷹狩り」は日本書紀によれば4世紀の頃、仁徳天皇によって鷹狩の専門部署が設けられ、江戸時代には徳川将軍家の庇護を得て、1650年の歴史を紡いできました。

毎年1月2日・3日に、江戸時代には将軍家の御鷹場だった浜離宮で、放鷹術実演が披露されます。
ここ数年は後列からの撮影だったので、今年は開始90分前に行き最前列の椅子席を確保しました。鷹匠は、諏訪流の男性2名、女性4名で、毎年お馴染みの6名です。

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大勢の観客が手をあげてますが、この中から4名が選ばれて、放鷹術実演に参加できます。
私も撮影が無ければ実演に参加したかった(笑)

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手を挙げて選ばれたこの男性の腕から鷹が飛び立ちます。

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目指すは30m以上先で待つ、やはり選ばれたゲストの腕。

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鷹が足の先にぶら下げてるのは、鷹匠の手元にいる時に鷹匠と鷹を繋ぐ紐です。

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高くは舞い上がらず、低い高さで加速していきます。

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そしてこちらのゲストまで、あとちょっと。

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無事に腕に止まりました。ほっとした表情のゲスト。「よ~し、よくやった」と、鷹匠の親分。

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今度は、折りかえして反対側で待つゲストの腕に向かいます。

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ところが、ここで鷹は減速し、地面に下りてしまいました。

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不安そうな表情で空を見上げています。

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空には「俺の縄張りに入ってくるな」、と威嚇しながらトビが飛んでました。

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この後、鷹は再び飛んで、無事にゲストの腕に戻り、堂々と鷹匠を演じたゲストたちは、見物客からの盛大な拍手を浴びてました。
次の演技に、浜離宮に面した13階建ての高層ビルの屋上から、鷹が急降下するという見せ場があるのですが、トビに、カラスまで加わった集団が邪魔をします。
その様子は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-08 16:00 | | Trackback | Comments(22)

再び「影カワセミ」の登場。今回も狩りに成功します(葛飾区、水元公園)

12月12日に登場した、名付けて「影カワセミ」、本日再登場です。

飛び出した瞬間には、既に獲物に狙いを付けてます。

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急降下、開始。

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足は折り畳み、嘴は軽く開いて捕獲の準備。

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ばしゃ~~~ん!!、突入の瞬間です。

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完全に水の中に入っていきました。

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水しぶきが派手に上がりますが、カワセミは見えません。

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水面から飛び出ると、ピントがカワセミに戻ってくれました。
まだ目は、瞬膜(ゴーグルのように眼球を保護する膜)に覆われてます。

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前回に引き続き、エビをゲット。この日の狩りは100発100中に近い成功率でした。

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ゴックンと呑込むと、もう満腹とばかりに雑木林に囲まれた不動池の方向に帰っていきました。

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(撮影は12月6日です)



by tabi-to-ryokou | 2017-12-21 16:00 | | Trackback | Comments(20)

ちょっと面白い写真です。狩りをするカワセミと、躍動するカワセミの影(葛飾区、水元公園)

同じ水元公園ですが、いつもと違う池でカワセミを撮影してきました。
かわせみの里や不動池は、背景が雑木林で絵になりますが、最近カワセミが来てくれません。たまに来ても狩りをしてくれないのです。
一方、こちらの人造池は、周囲が石ですが、池には餌が多いらしくて、カワセミは1日に何回も狩りをしてくれます。

カワセミが鋭い目つきで、餌に狙いを付けました。「影」も鋭い目つきで後を追います(笑)

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カワセミも、「影」も急降下を開始。

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バッシャ~~~~ン!!!!!
シャッタースピードを2000分の1秒にして撮ってますが、この瞬間はうまく撮れません。

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上昇中。カワセミが咥えてる小さなエビよりも、「影」が咥えたエビのが大きく見えます(笑)

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狩りは成功し、このあと、美味しそうにゴックンと呑込んでました。

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この日は、1時間程の撮影でしたが、行ってから帰るまでずっと、カワセミと「影」のショーを見ることができました。
写真が多いので次回に続きます。(撮影は12月6日でした)



by tabi-to-ryokou | 2017-12-12 16:00 | | Trackback | Comments(26)