カテゴリ:祭り( 102 )

築地・波除神社の大神輿は、現存する江戸神輿の最高峰と言われる千貫神輿です

今シーズンの、お祭り取材は、神田祭、三社祭、天王祭ときて、四つ目は築地・波除神社の「獅子祭」です。

築地・波除神社も、その獅子祭も、下町で超有名というわけではありませんが、築地市場の中を練り歩くので、知る人ぞ知るという祭りです。
宮出しが12時50分なので、自宅で昼食を食べてから、築地市場の場内に向かいました。

この神輿は場内にある「水神社」の神輿です。
神輿の真ん前に、お頭付きの鯛とお神酒が飾られます。
さすが築地市場です。

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後方が水神社。
本殿は神田神社の境内に建立されており、ここには「魚河岸水神社 遥拝所」があります。

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魚河岸で仕事をしてる方々も、見物に出てきました。
案内では午後3時過ぎからは、魚河岸で働く方々も担ぐらしく、長靴をはいて担いでもいいそうです。

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ここに波除神社の「弁財天お歯黒獅子」がやってきました。
一声で万物を威伏させる「獅子」の巨大な頭を担いで回ったのが、その始まりとされ、木彫で高さが2.15m、幅が2.5m、重さは700kgもあるそうです。

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そして後に続くのが波除神社の大神輿。
江戸神輿の最高峰、重要文化財級の最高傑作と言われます。
カメラが大変な数、しかも高級カメラばかり、後方からでは神輿の前はカメラだらけです。

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負けてられません。私も接近戦を挑みますが、周囲に高い建物がないので、平地の地上戦です(笑)

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ようやく築地場内の広場に到着し、2基の神輿と、獅子が台座に落ち着きました。

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再び、鯛と、餅と、お神酒です。

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手前が波除神社の大神輿、奥が水神社の神輿ですが、どちらも綺麗に輝いてました。

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築地の獅子祭りはまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-14 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)

三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写(その最終回)

5月17日、日曜日、朝6時の本社御輿宮出しから5時間、渡御開始から3時間。

3時間の追っかけ取材で、私も疲れ気味。
神輿がもう一度、言問通りに出て、スカイツリーを背景にした写真を撮るまでは頑張らねば。

肩車されたチビッコたち。

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そしてレディースの皆さん。

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時々、神輿を肩からはずして手で持ち上げるという荒業をやってます。
深川八幡祭りでは、よく見るパフォーマンスですが、三社の本社神輿は1トンあるので、落とすと大変なことになります。

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ここで再び担ぎ手の交代です。
神輿が止まってるので、かなり接近してみました。

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そして神輿は、私だけが知ってる場所に近づいてきました。
先回りして待ち構えます。

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なんとか撮れました。
三社祭では最高の角度であり、私の取材のハイライトでもあるのでちょっと緊張しました。

そして言問橋に向かいますが、また神輿を持ち上げてます。
正直ヒヤヒヤします。

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最後にスカイツリーとの2ショット。

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この写真を撮って、私の三社祭も終わりました。
お疲れさん。また来年も撮りにきます!!!



by tabi-to-ryokou | 2015-06-12 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

水郷潮来の「あやめまつり」名物は、花嫁さんが乗る嫁入り船です(その2)

6月7日に行われた、潮来嫁入り船の続きです。


船は、私が撮影していた思案橋をくぐり常陸利根川を目指します。

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普通ならここで撮影終了ですが、船が遅いので、岸辺を追っかけてみました。
観光客なので、閑ですしね。そして速足で歩いたら追いつきました。
川辺からは、橋の上よりは間近に見えます。

そしてお母さまのガッツポーズも見ることができました。
「ようやく、この娘も相手が決まって、家を出ていってくれるわ」、
「売れ残るんじゃないかと心配だったけど、本当に良かった」

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・・・・と言ってたかどうかは、わかりませんが、お母さまも嬉しいでしょうね。
新婦のお父さん、お母さん、本当におめでとうございます。
花嫁も、川岸の見物客に手を振ってます。

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そして船は、次の橋である「あやめ橋」をくぐります。

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前川水門橋をくぐり、常陸利根川に出ました。
「おい、おい、どこまで行くんだい」

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偶然出会った観光船のお客さんたちが、暖かい拍手で迎えてくれます。

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そして潮来花嫁さんを乗せた嫁入り船は、縁結びのパワースポットとして知られる「WAIWAIファンタジア」に到着し、花婿さんがそこで出迎えます。

嫁入り船、次回は花婿さんの登場です。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-11 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(10)

水郷潮来の「あやめまつり」名物は、花嫁さんが乗る嫁入り船です(その1)

6月7日の日曜日は、近所の堀切菖蒲園の菖蒲祭りか、水元公園の菖蒲祭りに行く予定でしたが、自宅からは乗換え2回で、2時間30分もかかる潮来(いたこ)に、
秋葉原から「あやめまつり号」という臨時特急が出るという情報を、ネットで知り、急遽茨城県の潮来まで行ってきました。

5両編成の臨時特急は満席。でも座席指定で、乗換もなく潮来まで行けたので快適でした。
ちなみに、潮来駅の一つ手前の佐原駅は千葉県で、潮来市からは茨城県になり、潮来市の一つ先は鹿島アントラーズで有名な鹿島市で、駅は鹿島神宮駅です。
佐原も、鹿島も、行ったことがありますが、潮来は、いたこ となかった(笑)


そんなわけで、潮来駅です。なんか面白そうな予感!!

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あやめ園内には、約500種類、100万株の花菖蒲が植えられています。

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花菖蒲の撮影はパスして、まずは場所取りです。
過去の「あやめまつり」の、写真を参考にして、思案橋の上の2列目を確保しました。
前方は左が水運橋、右が雨情橋です。

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嫁入り船は水運橋の袂から出て、こちらに向かって来ます。
川岸だと、撮影チャンスは真横を通る一瞬ですが、ここなら船が出て、この橋の下に来るまで撮り続けることができます。
11時になると、船着場から嫁入り船が出て、こちらに向かってきます。

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先頭の船が、花嫁さんと、ご両親。後ろの船が親族です。
なんか正面の水運橋は、溢れる観光客で大変な状況です。

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昔、本当に行われていたという嫁入り船を模して、船首には米が3俵と、嫁入り道具の長持が見えます。一番手前に手桶が二つ見えますが、中身は日本酒だと思います。

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そして花嫁さん。きれいですね。
この瞬間、私が撮影していた思案橋も、観客が動くのでグラグラ揺れました。

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私より後ろで見てるおばちゃんたちの会話が聞こえたのですが、嫁入り舟を希望する花嫁さんが多く、嫁入り船の花嫁さんは抽選で選ばれるそうです。
そしてこの日は、日曜日なので、嫁入り舟の出番は3回、つまり花嫁さんも3人とか。

嫁入り舟は、次回も続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-09 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(20)

我が地元、素盞雄神社の天王祭は荒々しい神輿振りが有名です

6月6日、土曜日、朝6時頃は雨、その後は曇りのち晴れ

荒川区南千住、三河島(現:荒川)、町屋、それと台東区三之輪の区内で最も広い氏子区域61ケ町の鎮守である素盞雄(すさのお)神社は、南千住に住む私にとっても氏神さま。

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日頃は「アウェー」の祭りの取材が多いのですが、今日の天王祭は、いわば「ホーム」です。
私も「氏子」で、担ぎ手も同じ「氏子」なので、今日の取材は接近戦。
格好良い担ぎ手の皆さんは、表情もアップで撮らせていただきました。

気合を入れて、朝7時の「宮出し」(御輿が神社の境内から出ること)から参加です。
神輿を地面すれすれまで左右交互に倒し振り合う「神輿振り」は天王祭ならではの荒々しさです。

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こんなもんじゃありません。もっと倒します。さあもう1回!!

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これを真横から取材するとこうなります。
ファイト~~~

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イッパ~~ツ

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モウイッチョ~~、ファイト~~
視界から消えます。大丈夫でしょうか。

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フ~~~~、イッパ~ツ

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勇壮な情景ですが、このお2人は最高のパフォーマンスでした。

なかにはペッタンと尻もちをつく担ぎ手も。

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地元の祭りなので、撮影時の神輿との距離感はわかってますが、神輿は左右のバランスで、時々ですが、フワ~と近寄って来ることがあるので、注意が必要です。

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この瞬間は、神輿との距離が1mもなく、尻もちはつかなかったけど、ひやりとしました。

最後の1枚ですが、先程も登場した担ぎ手さん。
渾身の力を振り絞って担いでたので、ベスト・パフォーマンス賞を差し上げたいです。


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撮影は6月6日、朝7時から8時でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-06-06 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写(その3は浅草6丁目界隈)

5月17日、日曜日、朝6時の本社御輿宮出しから3時間、渡御開始から1時間。

担ぎ手は2組目に交代しましたが、皆さんの表情は笑顔がこぼれています。

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こちらも可愛い笑顔。
咄嗟にレンズを向けたので、ちょっと「ピン甘」でした。情けない!!!

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江戸通りから言問通りに入り、徐々に見物人も増えてきました。

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ここから浅草6丁目。
右も民家、左も民家という狭い路地に入ってきました。

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50cm左右に振れると観衆に、1m振れると民家にぶつかります。

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「気をつけろ~~」、「危ないぞ~~」、「民家をよく見んか~~(笑)」、と言ってるようですが、
「ソイヤ! ソイヤ!」の掛け声で、何も聞こえません。

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真下を通る時は、ド迫力です。

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そしてゆっくりと、ゆっくりと、路地を進んでいきました。

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神輿を担いでる現役は黒髪が多く、担がずに後を歩いてるおじさんたちは髪の毛が薄いですね。
上から俯瞰すると違いがよくわかります。
髪の毛があっても、無くても、けがないようにお願いします(笑)

今日の日記の後半は、今回の取材の1回目のハイライトでした。
神輿はまだまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-27 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(8)

三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写(その2は花川戸界隈)

5月17日、日曜日、朝8時に浅草寺二天門の近くで「一之宮」を見つけ、一緒に歩きながらカメラ取材を開始しました。

朝8時だと見物客も少なくて、神輿には珍しく静かな雰囲気です。

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ここは花川戸1丁目ですが、東武浅草駅が見えます。
本当は後ろに、スカイツリーも見えてるのですが、朝靄と逆光でくっきりとは見えません。

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浅草2丁目です。神輿の半纏がバラバラなので、応援部隊も参加してるようです。
坊や、いい写真撮れたかな。

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担ぎ手の中に、レディース発見!!
年々、レディースの参加率が高くなってます。

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ここで1回目の担ぎ手交代です。

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三社の本神輿、「一之宮」です。
重さ1トン、100人がこの担ぎ棒を肩に乗せ、上下に揺すりながら練り歩くわけです。

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この担ぎ手の密着具合!!
「お前汗臭いぞ」、「お前だって」、「もっと離れろ」、なんて言ったって無理です(笑)

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お囃子の山車が神輿を先導します。
笛を吹き、太鼓を叩いてるのは子供たちです。
この手前の女の子と、後方の男の子は、あとでまた会うことになります。

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馬車通りを南下し、新仲見世通りの前あたりです。
今度のチームは担ぎ手が多いみたいで、担ぎ手を囲んで歩く交代要員も豊富でした。

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さっきまで太鼓を叩いていた女の子(左から2人目)です。
もう一人、女性カメラマンが左にいて、3人はそちらを見てるのですが、彼女だけが私のカメラを見てくれました。
ささいなことですが嬉しい(笑)

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まだ東武浅草駅の横なのですが、江戸通りに入り道路が広くなりました。

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ここからは遠くに浅草寺の二天門が見えます。

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江戸通りは自動車の交通量が多いので警視庁のおまわりさんも多数、出動してます。
ご苦労さんです。

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最後の1枚は、やはり山車に乗っていた男の子です。
後は先導役をつとめる「猿田彦」。

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この辺りはまだ道路が広く穏やかですが、浅草3丁目、浅草6丁目の路地を練り歩く時は、道が狭いので、迫力も増しますが、そのぶん危険も増します。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-20 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

浅草三社祭の本神輿「一之宮」を追いかけて3時間半の激写

5月17日、日曜日、晴れ、気温は15時現在で27度。

今日は1年に1回、下町が熱気に溢れ、「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声が響きわたる日。
日曜日の三社祭は、3基の本神輿(一之宮、二之宮、三之宮)が浅草界隈を練り歩き、150万人の見物客が訪れます。


私はここ5・6年続けて、東方面を練り歩く「一之宮」の追っかけをしています。
朝8時のスタートから、ピッタルと「一之宮」に、付きました。


11時半までの3時間半で474枚の写真を撮りましたが、現像が間に合いません。
そのうちの、自分が思う本日のベスト・ショット、3枚を取り敢えず掲載します。

最初は花川戸2丁目界隈。

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それから浅草6丁目です。
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言問橋のたもとまでくると、スカイツリーとの2ショットが撮れます。
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毎年、撮ってると、自分の撮るポジションが、だいたい決まってきますが、1枚目と2枚目は他のカメラマンが誰も来ない、私だけの秘密の場所(笑)

「OOと煙は高いところに登る」 と、ブロ友さんのkogechatoraさんが、プロフィールでおっしゃってますが、OOでも結構!!!
神輿は高い場所から撮るのが、自分の流儀です。

自宅出発7時30分、帰宅12時。
祭りの取材は8時から11時30分。
撮った写真は474枚、万歩計は9,609歩でした。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-17 16:00 | 祭り | Trackback(1) | Comments(26)

江戸三大祭りの一つ神田祭の「神輿宮入」、その迫力場面特集

5月10日の神田祭です。

私が選んだ神田明神前の撮影場所は、神輿も、群集も集まってきて、「セイヤ、セイヤ」という神輿の掛け声と、「押すな、押すな」という群集の掛け声が交錯する場所でした。

最初は群集も少なくてまだ、皆さんが余裕です。
はじける笑顔。

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イヨ~~~~~

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さあ、手を高く挙げて、シャン、シャン、シャン

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左側に見える2基は大きな山車です。

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そして徐々に群衆が増えてきて、神輿と群衆が接近します。

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おまわりさんが叫んでます。
「一般の方は歩道を歩いて下さい」
でも歩道も、歩けないくらい人が溢れてるんです。

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鳥居の下を神輿がくぐります。このあたりは狭いので、気を付けないといけません。

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そして鳥居の周辺は、迫力場面を間近で撮ろうというアマチュア・カメラマンが多数。
大丈夫なんでしょうか。

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神輿は境内に向かって坂を登り始め、また次の神輿が到着します。

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こんな迫力場面が続きますが、私がいた時間帯にはケガ人もなく、宮入は進んでいきました。

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いかがでしたか。この「ド迫力」の神輿は。
これで神田祭の日記は終わります。

来週は浅草の三社祭、下町の熱い祭りはまだまだ続きます。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-15 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(12)

江戸三大祭りの一つ神田祭の「神輿宮入」は、子供も、女性も参加します

5月10日の神田祭では様々な、微笑ましい光景が見られました。


すぐ近くにいた可愛いお嬢さん。

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この子たちはもっと小さい。
町内会が総出で、家族ぐるみの参加です。

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神輿の隊列には必ず先導役がいますが、この町会の先導役は、ちびっこたちでした。

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そして飾りの大きな花飾りを振り回す大人と一緒に歩くちびっこ。

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そういえば神輿の先導役は、町内一番の美人が務める町会が多いです。
この町は美人さんが多い!!!

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そして最近の神輿の花形はレディース神輿。
担ぎ手の全員が女性。
格好いいです。

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神田祭の神輿は町会ごとに担ぐので、他所から借りてくる助っ人の担ぎ手は殆ど見かけません。
町会ごとに、家族みたいな連帯感があるのが、見ていても楽しいです。



by tabi-to-ryokou | 2015-05-13 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(15)