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僕はゴリラの赤ちゃんリキ。お姉ちゃんが手荒く僕と遊んでくれます(その前半)(上野動物園)

昨年10月9日に生まれたゴリラの赤ちゃんリキ君、やっと半年です。
最近はコモモ姉さんが、よくリキ君を誘拐しますが、本日はいかに。
誰かが、リキ君を背中に背負い、岩山を登ってます。

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リキ君のお尻には白いベビーシグナル。そしておんぶしてるゴリラにも、かすかにベビーシグナルが残ってます。

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おんぶしてるのは下のお姉ちゃんのモモカ。モモカは2013年4月24日生まれで、まもなく5歳。
でも岩山のてっぺんで立ち上がるかなあ(笑)。危なっかしくて見てられません。

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こちらを向きました。満足そうなモモカのドヤ顔。不安そうなリキ君。
鉄壁ディフェンスのモモコ母さんが、お転婆モモカにも、リキ君の子守りを許可したようでうす。

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あれ、リキ君を下しました。高さ3mの岩山のてっぺんだけど大丈夫なのか。

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今度はリキ君を頭の上に乗せました。
出川哲郎氏なら「やばいよ、やばいよ」と叫んでます(笑)

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リキ君は居心地が悪いのか、暴れてモモカの背中に移動しました。

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はたして、このコンビは大丈夫なのか。次回に続きます。

お知らせ : 明日(4月21日)は、自宅を早朝5時20分に出発して、南紀白浜のアドベンチャーワールドに向かいます。
       月曜日(4月23日)まで、日記の投稿や、コメント、訪問が滞ると思いますが、よろしくお願いします。


by tabi-to-ryokou | 2018-04-20 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(1)

シャンシャンの 午睡は爆睡 夢の中(上野動物園)

4月18日、東京は前夜からの雨が、お昼まで残りました。
傘を差して行列に並ぶのもしんどいので、自宅を出たのは雨上がりの午後。上野動物園への到着は13時40分で、
貰った観覧券は14時10分~14時30分でした。

あちゃ~~~、親子で寝てました。

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退園して、お隣の上野東照宮、ぼたん苑で1時間程、時間をつぶしてから再度の入園。今度の観覧券は15時10分~15時40分。

あちゃ~~~、まだ寝てるよ。
でも今度は、こっちを向いて、すやすやと寝てます。

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シンシンは既に起きていて、室内2号室と、シャンシャンが寝てる室内3号室を行ったり来たり。
スリガラスの向こうに、シャンシャンのツートンカラーが微かに見えてます。

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写真が3枚だけなので、過去に撮ったシャンシャンの可愛い写真を2枚。
2月17日の撮影。

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そしてこちらは2月21日の撮影。

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上野動物園のHPによれば、2月25日が19.8kg、3月25日が23kg、4月5日が24.1kg。
2月撮影の写真よりは、かなり大きくなってるはずですが、寝てちゃあ分からない(笑)
シャンシャン人気は、相変わらず続いてるので、次はGWが終わってから訪問してみます。



by tabi-to-ryokou | 2018-04-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

ネコ好きにはたまりません。久しぶりのチーター4兄弟(多摩動物園)

4月4日、久々にチーター4兄弟を訪ねました。
昨年の6月8日に生まれましたが、8月にママのリリーが病気で旅だってしまい、兄弟だけで暮らしています。
それでも男の子のレン、女の子のブランカ、マルタ、レリアはすくすくと育ち、あと2ヵ月で1歳になります。

公開時間は11時から11時30分までの僅か30分。現れたちびっ子は左から、レリア、ブランカ、レン、マルタです。

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さっそく、はしゃぐちびっ子たち。

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活発な男の子、レン君。

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昨年12月に足を怪我してしまったブランカ。元気ですが、この日は全く走りません。

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放飼場を所狭しと走り廻るのは、いつもブランカ以外のちびっ子たち。

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岩陰からこっそりと覗くレリア。

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そしてマルタです。

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再びレン君、まん丸い目が特徴です。

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いつもガラス越しに、こんな風に撮ってます。
日が差すと、観客がガラスに映り込むので、ここは撮るのが本当に難しい。

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よく見ると、足をひきずってたので、ちょっと心配なブランカ。

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前回の訪問時には、元気に走ってたのですが、再び足を痛めたようです。
まだ小さいので、ジャンプとか、全力疾走とかの加減がつかめてないのかもしれません。
次回は、4兄弟で元気に走り回ってほしいものです。

なお顔の模様で、4兄弟を見分けてますが、名前を間違えてる可能性がありますので、
100%は信用なさらぬようお願いいたします(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-04-11 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

ユキヒョウのフクちゃんは失敗すると笑いでごまかす(多摩動物園)

東京の気温が26.2度まで上がった4月4日。休みだったので、久しぶりにフクちゃんに会いに多摩動物園に出かけました。

崖の上から獲物を狙うフクちゃん。

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とりゃあ~~!!、下を歩くミミ母さんに、ジャンピング・アタッ~ク!!
「お前がやってる事、全部お見通しだ!」と、軽くかわされてしまい、右手が空を切るフクちゃん。

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形勢逆転。下でもがくフクちゃん。年甲斐も無く上からいじめるミミ母さん(笑)

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開放されて「こんなはずじゃなかった」と、照れ笑いするフクちゃん。
真ん丸、モフモフですね。こんなに太っちゃっていいんかい(笑)

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崖をパトロール中のフクちゃん。手前の格子は檻の金網です。

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とりゃあ~~!!、と岩の上にジャンプしたはずが目測が狂いました。

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落下中のフクちゃん、でもさすがにユキヒョウ。身を反転させて着地します。

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再び照れ笑いのフクちゃん。「失敗じゃないよ、羽生選手と、宇野選手の真似したニャン」

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最後にミミ母さんとの2ショット。左がフクちゃん、右がミミ母さんです。

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2月12日以来の久しぶりの訪問でしたが、フクちゃん、また太って真ん丸、そしてこの暑さなのに毛皮はモフモフ。ジャンプの目測も狂うわけです(笑)
ユキヒョウに「夏日」はきついでしょうが、また来るから元気に乗り切ってね。



by tabi-to-ryokou | 2018-04-05 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(22)

サバンナの動物たち(その4)(森に帰って行ったヒョウの親子)

2月26日に、マサイマラのナロック地区で出会ったヒョウの親子(その3)(ヒョウの親子を至近距離から眺めた日) の続きです。

ママと赤ちゃん2頭が移動中ですが、凛と前を見つめる生後2ヶ月の赤ちゃん。

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時々、遅れてしまっては、鳴き声でママを呼びます。当日の日記にも書きましたが、「ニャ~」と、「ミャ~」と、「シャ~」が、
3分の1ずつならこんな声かという鳴き声でした(笑)
勿論、ママが戻ってきて、再び3頭で移動を開始します。

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明るい場所にやってきました。こちらの赤ちゃんはヒョウ柄がはっかり出てます。

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もう1頭のこちらの赤ちゃんは、黒くて模様がまだはっきり出てません。
どちらも、眼光鋭く、さすが野生のヒョウの赤ちゃんです。

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サファリカーは野生動物を追いかけてはいけませんが、停まって待ってる場所に野生動物が近づいてきた場合は、距離が近くても許されます。
以前にライオンや、チーターで距離30cmということもありましたが、この場面は我々の車と5mから6mです。

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やがて広場を横切り、3頭で森の中に帰っていきました。

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感動のご対面は44分間。撮った写真は209枚でした。
こんな素敵な出会いがあると、またケニアに行きたくなってしまいます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-04-03 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

僕はゴリラの赤ちゃんリキ。コモモ姉さんが僕の誘拐に成功した事件(上野動物園)

昨年10月9日に生まれたゴリラの赤ちゃんリキ君。
最近はモモコ母さんと、コモモ姉さんとの間で、リキ君の争奪戦がおきてます。

モモコ母さんの食事中に、黒い影がそっと現われ、リキ君をおびき寄せます。

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リキ君も興味津々で自分からも、コモモ姉さん(8歳)に近づきます。

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コモモが、リキ君を抱き上げました。

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誘拐犯は逃げるが勝ち。

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あっという間にリキ君を連れ去りました。手前に見える頭はモモコ母さん。
美味しい葉っぱを食べてる最中だったので、黙認状態です。

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モモコ母さんから見えないようにと岩陰に身を潜めます。

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でも本当は、こちら側から丸見えです(笑)

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なんともぎこちない抱き方で、リキ君が落っこちそう。

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岩の上から目撃してたのは、下の姉さんのモモカ(4歳)です。

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私にも抱っこさせてと駆け付けます。逃げるコモモ、邪魔するモモカ。

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コモモは岩の頂上に避難し、モモカも追いかけてきました。

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そこに下から登ってきたのは、モモコ母さん。

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モモコ母さんが片手でリキ君を奪還しました。

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上はリキ君を取り戻されて、ガッカリするコモモ。
下では「母ちゃん、リキが落ちるよ」と、モモカが支えます。たまにはモモカも役に立つ(笑)

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無事にモモコ母さんが下山します。

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リキ君は折角、誘拐されたのに元のさやにおさまり、ちょっと残念そう。

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以上、写真16枚でお届けした、ゴリラ家族の誘拐劇でした。
人間と似たようなドラマが繰り広げられるので、ゴリラの家族は最高に面白いです。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-26 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

樹齢70年、東京で最も有名な枝垂れ桜が見頃を迎えました(文京区、六義園)

3月24日、桜シーズン開幕の初日は、私が都内で最も好きな桜を観に行きました。もう10年くらい前から毎年観に来ている六義園の枝垂れ桜です。

昨年は4月2日に訪問しましたが、今年は3月24日で早いです。最初は真正面から。

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本当の開園は9時ですが、枝垂れ桜が咲く時期だけは8時45分に園内に入れます。
8時45分から9時までの15分間だけ、誰もが桜に近づかないように係員が誘導してくれて、全員が10m以上離れたところから、桜の全景を眺めます。
次は左から。

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ちょっと花芽が薄いような気もしますが、満開になった初日ですからこんなもんでしょう。
今度は右から。

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樹齢70年の枝垂れ桜を、一通り撮って、中庭に続く門からも撮ってみました。

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9時になると全員が、枝垂れ桜に近づきます。

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ここで標準ズームレンズ(24-105mm)を、望遠レンズ(70-300mm)に換えました。

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高さ15m、幅20mの枝垂れ桜の花の色は薄紅色です。今年も咲いてくれました。ありがとう。

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名残り惜しいのですが、満開になった最初の休日なので、この日は花見のハシゴ。
内庭大門から1枚撮って、六義園をあとにしました。

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次回はこの後に向かった、小石川後楽園の枝垂れ桜です。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(26)

僕はゴリラの赤ちゃんリキ。コモモ姉さんが僕を誘拐しようとした未遂事件(上野動物園)

昨年10月9日に生まれたゴリラの赤ちゃんリキ君。
最初はシワクチャでしたが、ふっくらと大きくなり、顔もしっかりしてきました。

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僕がコモモ姉さんのほうに行こうとすると・・・・・

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後ろから足を引っ張るモモコ母さん。

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「止めてよ」と、モモコ母さんに抗議するリキ君。

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再びコモモ姉さんのほうに近づくリキ君。

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今度は成功。僕を抱っこするコモモ姉さん。

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忍び寄るモモコ母さんの後ろ姿。

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再びモモコ母さんに摑まってしまいました。

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僕の束の間の逃避行は失敗に終わりました。

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もっとコモモ姉さんと遊びたかったのに、三度笠と合羽の旅支度??(笑)、のモモコ母さんに摑まり、泣く泣く故郷に連れ戻される僕でした。

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上野動物園のゴリラ舎で、最近は毎日のように繰り広げられる光景です。
今回は未遂編ですが、次回はコモモ姉さんが誘拐した成功編をお届けします。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-24 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(8)

僕はゴリラの赤ちゃんリキ。モモコ母さんと、コモモ姉ちゃんの微妙な関係(上野動物園)

3月14日。シャンシャンの観覧時間まで、あと1時間。
こういう時は勿論、リキ君がいるゴリラ舎に直行です。
朝食も終わり、まったりとくつろぐモモコ母さんとリキ君。

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リキ君のお尻に白い毛が生えてるのは、まだ子供だよというベビーシグナル。群れの全員が、ベビーシグナルがある子を大切に扱います。
下のお姉ちゃんのモモカは、最近ようやくこのベビーシグナルが薄くなりました。
それにしても今日のモモコ母さんは眠そう。

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放飼場の中でも一番暗い場所にやってきました。ここは写真が撮りづらい場所。

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モモコ母さんがウトウトし始めました。やってきたのは、上のお姉ちゃんのコモモ。
リキ君を誘拐か。

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リキ君も、上のお姉ちゃんのとこに行きたそう。
ところがどっこい。寝てたはずのモモコ母さんが右手で、ディフェンスを固めてました(笑)

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コモモ姉ちゃんが去っていくと、モモコ母さんが「高い、高い」、とリキ君をあやしてます。

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人間だけかと思ったら、ゴリラも同じように「高い、高い」、をするんですね。
この場面を観てた観客からも、「おお~~~」という歓声がわきました。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

サバンナの動物たち(その3)(ヒョウの親子を至近距離から眺めた日)

2月26日は、国境方面のチーター親子を諦め、マサイマラの東側のナロック地区を訪ねました。

仲間からの無線連絡を受け、朝一番に出会ったのは、ヒョウの親子で、今回のサファリでは一番記憶に残る素晴らしい出会いとなりました。
ヒョウのママです。

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赤ちゃんヒョウ。ドライバーのオルオチに聞いたら生れて2ヵ月だそうです。

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ママヒョウは早く移動したいようですが、赤ちゃんは時々座り込んでしまいます。

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この時のママヒョウとの距離は5・6m。迫力満点です。

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赤ちゃんヒョウがあとに続きます。

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・・・と思ったら、また座ってしまいました。周辺地域にはライオンもハイエナもいなかったので、ここは安全ですが、大丈夫でしょうか。

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見晴らしのいい場所で、間近にそして長い時間、ヒョウの親子を観察できるなんてことは、滅多にないことなので、
十数台集まってきたサファリカーの皆さんも夢中でシャッターを切ってました。
勿論、自分もそのうちの1人ですが、44分間に渡ってこのヒョウの親子を観察できたので、日記はあと1回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)