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大きくなあれ、大きくなあれと囃す、出世鯉の放流(亀戸天神)

5月5日、子供の日。GWの後半、残りはあと1日です。
毎年恒例の「出世鯉の放流」を見学するために、江東区の亀戸天神に出かけました。

ここが鯉を放流する会場です。

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社務所で手続きをしてから、放流する鯉を選びます。

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鯉が手から放たれます。

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飛び跳ねる鯉。

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大きくなあれの、囃し声とともに流れていく鯉。

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カメラ目線で別れを惜しむ鯉(笑)

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この女の子が選んだ鯉はちょっと大きいです。

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跳び跳ねて逃げないように係が手を添えます。真剣な女の子の表情。

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鯉が元気よく流れていきます。

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こちらの女の子は鯉を自分で持って放しました。

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鯉の予感(by 安全地帯)、鯉におちて(by 小林明子)、銀座の鯉の物語(by 石原裕次郎)、古い曲ばっかりで恐縮ですが、
今まさに、亀戸の鯉の物語(笑)


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大人たちが、大きくなあれ、大きくなあれ、と囃します。そして子供たちの笑顔が可愛いです。

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そして、ドボ~~ン!!、「さらば鯉人 by 堺正章」

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出世鯉の放流は、毎年5月5日に亀戸天神で開催されますが、立身出世の故事「鯉の滝登り」に因み、子供の健やかな成長を祈って、鯉を放流します。
天神さまへの初穂料は500円。見るだけならタダです。



by tabi-to-ryokou | 2018-05-06 16:00 | イベント | Trackback | Comments(30)

江戸っ子は皐月の鯉の吹流し。東京スカイツリータウンのこいのぼりが元気に泳ぎました。

江戸っ子は皐月の鯉の吹流し、口先ばかりではらわたはなし・・・なんて川柳がありますが、
江戸っ子はポンポン言うけれど、お腹の中には何も残さず、さっぱりしてるという意味です。

5月5日の子供の日に備えて4月中旬に、東京スカイツリータウンのこいのぼりを撮りました。
鯉のぼりの街で有名な埼玉県加須市の職人、橋本隆さん・勝さん兄弟が手がけた10メートルの手描きのこいのぼりが、押上駅で来場者を出迎えてくれます。

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外側の階段を登ると、スカイツリーと、ともに、こいのぼりも見えてきました。

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毎年たくさんのこいのぼりを掲揚することで有名な群馬県館林市の協力のもと、こいのぼり計1000匹が、スカイツリーとツリー周辺で空を舞ってます。

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スカイアリーナでは、そのうちの634匹が、力強く泳ぎました。なんで634匹か。お分かりですよね、スカイツリーの高さ634mに合わせました。

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空のこいのぼりと、回廊を歩く人と、その下の映り込みもこいのぼり。

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風にたなびくこいのぼりと、スカイツリーは似合います。
そういえば4月10日に掲載した、東京タワーのこいのぼりは風が無くてショボンとしてましたが、スカイツリーのこいのぼりは元気に泳いでくれました。

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GWも明日と、明後日と、あと2日。スカイツリーの、こいのぼりの展示は5月6日までです。


by tabi-to-ryokou | 2018-05-04 16:00 | イベント | Trackback | Comments(14)

悠々と  タワーを見上げ  およぐコイ(東京タワー)

4月8日、日曜日。根津神社のツツジを撮影したあとに向かった先は、東京タワーです。
読売新聞記事のキャッチは「見上げれば色とりどり」でしたが、2日連続で真似するのもどうかと思い、
本日の標題は小学生の俳句風にしてみました(笑)

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時間は朝の10時半。影も泳いでました。

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しかし風は微風。こいのぼりも元気が無い。

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見上げる人たち、写真を撮る人たち。

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4月の雲と、こいのぼり。

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雲と、こいのぼりと、東京タワー。

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全部で何匹、泳いでると思いますか。
東京タワーの333mにちなんで、333匹だそうです。

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この、こいのぼりのイベントは5月6日まで。
午後5時から11時にはライトアップもあるそうです。



by tabi-to-ryokou | 2018-04-10 16:00 | イベント | Trackback | Comments(16)

「MOVE 生きものになれる展」と、常設展示(日本科学未来館)

3月10日に訪問した日本科学未来館です。

2足歩行ロボット「ASIMO」の実演を見てから、特別展の「MOVE 生きものになれる展」を見学しましたが、
小さなお子さんを連れた家族連れで賑わってました。

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「ライオンになって獲物に跳びかかれ」というゲームでは時間内にシマウマの横のボタンを押せば子供たちの勝ちです。

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「バシリスクになって水上を走れ」というゲームでは実際に水の上を子供たちが走ります。
勿論、水の上には透明なビニールが張ってあって、水に濡れることはありません。

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この特別展は4月8日まで開催しています。折角なので常設展示場に寄り道しました。
必ず写真を撮るのが、HⅡAロケット、第一段メインエンジンの「LE-7A」です。

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次は金星探査機のあかつき。

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ノーベル賞の小柴博士が「そこにスーパーの紙、置かんで」と言ったとか、言わないとか(笑)
「スーパーカミオカンデ」の10分の1模型です。

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毎回、写真を撮ってますが、ニュートリノが壁面に現れ・・・

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宇宙音のサウンズとともに、ニュートリノ検出器が輝きます。

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今回、常設展示場に新たに加わったのが、この奇妙な模型。
人類が科学技術を発展させ、活動領域を拡大させたことで、これまで存在しなかったハザード(危険)が、生み出されていますという
地球への警鐘を表現する模型でした。

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シャイで、内気で、寡黙で、引き籠りだった元理系少年(笑)は、今でも日本科学未来館は好きな場所です。
場所は、お台場で「ゆりかもめ」のテレコムセンター駅から徒歩4分。入館料は620円です。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-22 16:00 | イベント | Trackback | Comments(8)

2足歩行ロボット「ASIMO」の実演を、「アッシも」見てきました(日本科学未来館)

3月10日。HONDAが開発し、1996年に誕生した「ASIMO」が、かなり進化したというので、
そりゃあ見に行かねばと、お台場の日本科学未来館を訪ねました。
写真の中段で、大勢の人が集まってる場所がその実演会場です。

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日本科学未来館は科学が好きな子供たちが多く集まるので、「ASIMO」君は大人気です。
バイリンガルのお兄さんが日本語と英語で、「未来のロボットとくらし」について説明中です。

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ここで、「ASIMO」君の登場。
なんと、走って出て来ましたよ。時速9kmで走れるそうです。

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身長は130cm、体重は48kg、片足だけで横に移動するパフォーマンスを披露しています。

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次はサッカーボールを蹴ります。

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キッ~~~~ク!!

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やりますねえ。物を避けて歩いたり、ビンを取って、蓋をひねって開けることもできるそうです。

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彼は音声認識と発音も可能で歌を披露してくれました。でも声が悪く、自分よりも下手糞(笑)

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世界最初の2足歩行ロボットとして、1996年に誕生してから既に20年以上。
その間に3回か、4回は見ましたが、動きがスムースに、そしてよりパワーアップしました。
現代は「AI」技術の発展が目覚ましいので、今後ますます「ASIMO」君の頭脳が進化し、活躍の場も増えるはずです。
そして、ここまで開発した本田技研工業と、製造のホンダエンジニアリングに敬意を表します。






ほっとフォトコンテスト





by tabi-to-ryokou | 2018-03-11 16:00 | イベント | Trackback | Comments(10)

人形メーカー「真多呂人形」は、昨年の世相を反映した変わりびな5点を発表しました

お雛様を飾る時期は立春(2月4日)から、2月中旬にかけてがいいと言われます。
先日、「真多呂人形」が、変わりびなを発表したというニュースを見つけて、どんな雛だろうと、東京・上野の人形メーカー「真多呂人形」を訪ねました。

陳列されてたのは、この真ん中の5点で、売り物ではないようです。

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なんといってもパンダの赤ちゃん「香香」の誕生ですね。

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それから眞子さまと小室圭さんのご婚約。眞子さま、もっとスマートなのに、これじゃ可哀想(笑)

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左は100m、9.98秒の桐生選手、右は花束を持ってるので、もしかしたら浅田真央ちゃん??
でも顔が真央ちゃんに似てません。誰なんでしょうね(笑)

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こちらは「インスタ映え雛」。確かに昨年は「忖度」とともに流行語大賞。そしてスマホ撮り、即投稿は大流行。

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暴言・失言雛では、「このハゲ~!」の豊田真由子前衆院議員と、「出ていきなさい」の今村雅弘前復興相。世相とはいえこれは強烈ですね。

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折角、真多呂人形の中に入ったので、売り物のひな人形も撮らせてもらいました。

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どれも煌びやかですね。

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変わりびなは3月3日まで、東京都台東区の真多呂人形会館にて、無料で一般公開されています。



by tabi-to-ryokou | 2018-02-04 16:00 | イベント | Trackback | Comments(14)

寒い、冷たい、しびれる!! 誰もが「寒そう~~」、と叫んだ寒中禊がまん会(神田明神)

新春恒例の人気行事「寒中禊がまん会」は、新成人を中心に、老若男女40人が厳寒の中、大きな氷柱が入った禊場の中で、冷水を浴び身を清めました。
1月13日の最低気温は0.8度。我々カメラマンでさえ寒くて震えながらの撮影でした。

境内を1周走ってから、入場行進です。

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そして体操。目の前の皆さんの、手も足も震えてるのが、はっきり見えました。

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そして冷水を頭からかぶります「えいっ!!」

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新成人というよりも、お歳をめしたリピーターさんが多いです。

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読売新聞の記事によりますと、参加者は「これをやらなければ年があけた気がしない」とおっしゃってたそうです。

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ごめんなさい、顔を消すと全く迫力が伝わらないので、そのまま掲載させていただきました。
もし問題があるようでしたら、すぐ消しますので、ご連絡下さい。

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いやあ~~、見事です。

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この方は、過去にも撮影してますが、迫力満点です。

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女性陣も参加してます。できることなら、カイロを1ダースプレゼントしたい。

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帰りの神田明神の御神殿、参拝客が多いです。

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門前には甘酒で有名な天野屋さん。甘酒1杯が300円。

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神田明神の寒中禊は今年で31回目。見てるだけで寒くなりましたが、帰りの甘酒で温まりました(笑)
自分は、鳥越神社のとんど焼きと、神田明神の寒中禊が終わらないと年が明けません。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-15 16:00 | イベント | Trackback | Comments(32)

氏子さんたちが持ち寄る門松やしめ飾りを、お炊き上げする「とんど焼き」(浅草、鳥越神社)

お正月にお迎えした歳神様(としがみさま)をお送りし、お焚き上げの火や煙にあたると、一年間無病息災で過ごせるといわれる「とんど焼き」
地方によっては「さぎっちょ」、「どんど」、「どんと」、とも呼ばれます。

氏子さんたちが持ち寄る門松やしめ飾りは、町内の「ほトンド」かどうかは分かりませんが、境内に高く積み上げられ、「とんど」の開始を待ちます。

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宮司の祝詞が終わるといよいよ着火です。 神主さんが、火打石でパチパチとやってから、神官が火を点けて廻ります。

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「とんど」「とんど」の掛け声とともに、竹で地面を叩きながら、火の回りを2周すると1年間は無病息災。

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元気に廻る、可愛いらしいお子さんたち。

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中には火が怖くて、顔を隠すお子さんも。

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門松、しめ飾り、輪飾り、古いお札、破魔矢と燃えやすいものばかりなので、炎が凄くて、廻るお子さんたちも熱いし、撮ってるカメラマンも熱い!!

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外人のご家族も参加してます。

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この後、竹竿の先にお餅を吊るして焼き、子供たちや、観客にもふるまうのですが、生憎と雨が降ってきました。

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17時頃から雨という天気予報だったので、まさかお昼から降るとも思わず傘は無し。
身体は濡れるし、カメラも濡れるしで、残念ながらお餅を見ることも無く撤収しました。
この後、お餅を焼いたのかどうかは確認できてません。撮影は1月8日、成人の日でした。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-12 16:00 | イベント | Trackback | Comments(11)

ヨーロッパの「木のぬくもり、光のぬくもり、家族のぬくもり、地域のぬくもり」(日比谷公園のクリスマスマーケット)

日比谷公園で開催されるクリスマスマーケットは今年で3回目。
今年も、クリスマスのおもちゃ作りの本場、ドイツ・ザイフェン村から高さ14mの巨大木工芸品「クリスマスピラミッド」が、会場にやってきました。

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クリスマスの昼休みに、会場を覗いてみると大賑わい。ここが入り口です。

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そして昼からグリューワイン(ホットワイン)も、ビールも飲めます。

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飾りつけされたヒュッテ(小屋のような屋台)で売られていた雑貨を紹介しましょう。民芸品のマトリョシカは1800円から。

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ヨーロッパの家や、お城です。やはり1800円から。

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ガラスで作られたドイツ製のキャンドルホルダーです。2000円から。

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このお店はよく売れてました。ハンドメードのオーナメントに、クリスマスボールデコレーション、ぬいぐるみや、パーティーグッズもあって、値段は様々。

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こちらはビールとおつまみを買える店。30cmのソーセージが1200円、シュトレン450円、ビール300mlが800円、500mlは1100円。
背景は帝国ホテルです。

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グリューワイン(ホットワイン)は、こちらのお店で買えます。お値段600円。

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羨ましかったのは、買ってきたソーセージや、ビールや、ワインを食べて呑める場所。

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買い物を楽しむ人、ただ散歩してる人、一杯飲んでほろ酔いの人、そして写真を撮る人。

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最後の1枚はこの写真。トナカイだって、食事はするし、スマホもいじります(笑)

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日比谷公園のクリスマスマーケットは12月25日までなので、昨日で終わってしまいました。
最終日の夕方にも寄ってみたので、次回は光が溢れるクリスマスマーケットをお届けします。

今夜の忘年会は帰りも遅くなりそうなので、コメント欄は閉じさせていただきました。


by tabi-to-ryokou | 2017-12-26 16:00 | イベント | Trackback

深海2017、最新研究でせまる生命と地球(国立科学博物館、上野)

国立科学博物館の深海展は7月11日から始まり、入場者が50万人を突破したそうです。
開催最終日が10月1日までなので、平日の朝9時に入館して一通り観賞してきました。
上野まで行く時間が無い、もしくは1600円は高いよ、という方のために、そのハイライトをご紹介しましょう。

入り口からしばらくは「深海と生物」のゾーンが続きます。
キタノクロダラ

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映像は写真撮影不可ですが、こういう実物は写真撮影可でした。
ソコボウズ

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結構、リアルです。
ダイオウイカ

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日本海の深海生物がずらり。

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ここからは、海底探査機や、有人潜水調査船のゾーンです。
1万mを超える海底での撮影や観測が行えるフルデプスミニランダー。ガラス球の中に、カメラや、電子部品が組み込まれています。

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こちらは無人深海探査機「江戸っ子1号」、
町工場が中心となって共同開発され、推進7800mで生物の撮影に成功しました。団子3兄弟みたいですが、上が通信用中継器、真ん中が照明球、下が撮影球。

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有人潜水調査船「しんかい6500」の、2分の1の模型。
現在までに世界中の深海で通算1500回の調査潜航を行ってきました。

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こちらがその船内。直径2mほどですが、乗組員の定員は3名。

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地球深部探査船「ちきゅう」の100分の1の模型。
海底下7000mの掘削能力は世界最高で、巨大地震の震源まで掘り進み、直接観察して地震発生メカニズムを解明しています。

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ここからは、深海と資源のゾーンです。
白色光があたってると、左のペチュニアですが、紫外線光が当たると右のように発光します。
富山湾深海に生息する海洋プランクトンが持つ蛍光タンパクの遺伝子情報を明らかにし、これを組み込むことで「光る花」の開発が成功しました。

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1500年前に生成された黒鉱鉱床から取り出された黄鉱の塊。金色の輝きが綺麗でした。

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そして最後は、お約束のギフトショップです。

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宇宙と深海はともに、人類に残された未開の分野。展覧会では「深海の生物」も面白かったのですが、探査機・探査船や、深海調査船の模型は
初めて見たので、面白かったです。

ざっとしたご紹介ですが、上野まで行く時間が無い、もしくは1600円は高いよという読者の皆さんも、楽しんでいただけたでしょうか(笑)
開催は10月1日の日曜日までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-09-23 16:00 | イベント | Trackback | Comments(14)