カテゴリ:飛行機( 21 )

青と白  空駆け抜ける  インパルス(静岡県、静浜基地)

5月19日、土曜日は小旅行に出かけました。
静岡県の焼津市に、ブルーインパルスの事前飛行訓練の様子を見学に行ったのですが、自分としては、「初・ブルーインパルス」でした。

浜松基地から飛んできたブルーインパルス6機の編隊飛行。

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どんな場所で撮ってるかというと、左側に見える静浜基地の、北側に位置する道路です。

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太陽は逆光。高い位置を飛んでる時は、太陽光がレンズに入ってきます。

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背後から基地方向へ、ほぼ真上を飛びぬけていく5機。

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次は左から右へ。編隊飛行って、恰好いいです!!

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そして、4機で急ターン。

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次は背面飛行です。パイロットの顔が撮れないかと、思いっきりレンズを伸ばしてみました。

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東京からは新幹線と路線バスを乗り継いで行きました。バス停を下りてから、基地の北側に歩いて行くまでが遠くて、
おまけに6~7kgの機材を背負ってたので、重いのなんの。
暑かったし、帰りの路線バスはなかなか来ないし、夕方よれよれになって帰宅しました(笑)
なおバスのアクセスや、レンズの選択は事前に「やきつべふぉとの、mozuraさん」からうかがいました。ありがとうございました。

30分間のアクロバット飛行で、撮った写真は400枚。もうちょっと恰好いい場面もあるので、次回に続きます。


by tabi-to-ryokou | 2018-05-21 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

GW最終日に満席の飛行機が着陸時にあげる白煙(羽田空港)

5月6日、GW最終日。飛行機は乗客も、荷物も目一杯積んで、羽田空港を離着陸します。
第一ターミナルの展望デッキで、タイヤがあげる白煙を狙いました。

ANAの787-8型機。ボーイング787は機体に炭素繊維が使われてるので、重量は軽く白煙もささやか。

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スターフライヤーのエアバスA320-200。座席数は150席程度なので、やはり軽い。

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待ち時間は、コックピットを望遠で狙ったりしてます。

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JALの767-300型機、座席数は250席くらい。白煙はまあまあ。

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やってきました。JALの777-200型機。ボーイング777は双発機としては世界最大で、キャビンは通路が2列。
エコノミー席は、3ー3ー3と、1列9席の配置が可能で、総座席数は400~500席。
重たいので、今までで一番見事な白煙でした。

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白煙も厭きたので、第2ターミナルに移動して離陸機を狙いました。
AirDOの767-300型機。後輪が滑走路から浮く瞬間です。

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ANAの777-200型機。まさに後輪が浮く瞬間ですが、早くも後輪を腹に格納中。

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ちょっと派手な特別塗装機は、ANAの「STAR WARS」機。現在は国際線に2機、国内線に2機と、4機飛んでるそうです。

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帰るついでに、国内線の出発ロビーを上から眺めました。
午前11時くらいでしたが、ご覧のように凄い混雑。

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マイレージを貯めてるJAL便に乗ることが多いので、ANA便が中心の第2ターミナルを利用する機会は、たまにしかありませんが、
GW最終日は凄い賑わいでした。

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初めて羽田空港に飛行機を見に行ったのは、超音速旅客機コンコルドが日本にデモ飛行で飛んできた1969年でした。
それ以来、羽田空港とは縁がありますが、2004年に第2旅客ターミナル、2010年には国際線旅客ターミナルが完成し、
滑走路も今やA、B、C、Dと4本を運用中。
羽田空港の年間利用客は7952万人。世界ではアトランタ、北京、ドバイ、ロスアンジェルスに次いで第5位だそうです。



by tabi-to-ryokou | 2018-05-12 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(16)

飛行機と、満開の桜を望める、さくらの山公園(千葉県成田市)(その2)

土曜・日曜と、2日連続の千葉県成田市、さくらの山公園。
3月31日は午前中だったので遠くの方の離陸便ばかりでしたが、4月1日は午後に出かけて、さくらの山のすぐ近くを飛ぶ着陸便を撮りました。

桜の木をかすめるように飛ぶユナイテッド航空の飛行機は、ボーイング777-200の大型機。

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滑走路は、スイス航空のチューリッヒ往き、エアバス340-300型機です。

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こちらはデルタ航空の中型機で、ボーイング767-300型機。

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菜の花と、私の位置からは邪魔な4人組(笑)と、桜と、ANAの貨物機。

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JALの大型機の着陸です。ボーイング777-300型機。

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こちらもJAL。最新鋭のボーイング787-8型機が、マロード・ホテルの手前を通過します。

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最後の1枚は、桜に囲まれて飛ぶANAの貨物機。

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成田空港に来ると様々な航空会社の飛行機を間近で見ることができます。
昔の飛行機マニアからすると、ここは聖地でもあり、実は昔の職場のすぐ近く(笑)
2日連続で通って、満開の桜とともに、飛行機写真も沢山撮ることができました。


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by tabi-to-ryokou | 2018-04-07 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

飛行機を撮るなら、私のお薦めはここ(羽田空港)

羽田空港の場合ですが、着陸機は第1ターミナルの展望デッキ、離陸機は城南島海浜公園が、私のお薦めです。
第2ターミナル展望デッキ、国際線ターミナル展望デッキ、浮島公園、京浜島つばさ公園を薦める飛行機ファンも多くいますが、
何を撮りたいか、そしてアクセスが楽かどうかによっても、その撮影スポットはかわってきます。

最初に羽田空港の第1ターミナルに向かいました。A滑走路への着陸を撮影できますが、光が横から当たる瞬間に機体の「キラリ」が狙えます。
JALの767-300型機、座席数は260席です。

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前輪がまだ浮いていて、後輪がドスンと、滑走路に触った瞬間も狙い目。
機体はJALの737-800型機、主翼の先端がちょっと曲がったウィングレットが特徴です。

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長い望遠レンズを持って行けば機長の顔もよく見えます。

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セスナ機が着陸することもあります。中日本航空の560 CitationV。

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中日本航空は名古屋が拠点で物資輸送や環境保全、そして保有するヘリは報道取材や、ドクターヘリとして活躍しています。
路線の定期運航はしてないので、このセスナは恐らくチャーター機。

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またしてもJALの737-800型機。座席数は160席くらいで機体も軽く、白煙は僅か。
撮った写真も似たような写真ばかり。

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やはり白煙を狙うなら、日本の航空会社は保有してませんが、現在も海外の航空会社が保有する現役の747型ジャンボ機です。
羽田でもたまに見ますが、成田では今も多く見かけます。
場所を変えて離陸機を狙うことにしました。城南島海浜公園はC滑走路から飛び立つ飛行機を撮影できます。

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ANAの777-200型機。座席数は370席で、キャビンの通路は2列。大型の飛行機です。

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エア・ドゥの767-300型機。やはり離陸は恰好いいです。しかも午前中は逆光の中の飛翔。

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C滑走路を飛び立って、城南島のほぼ真上を旋回し、千葉県の方向に飛んでいきます。

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最後に自分の真上を飛んでくれたJAL機。
距離は50mから70mくらいで、超・ド・迫力。撮ってる自分は、のけ反ってイナバウアー(笑)

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やはり飛行機はいいですね。特に午前中のA滑走路、C滑走路は発着数が多いので、飛行機が次々と現れ、休憩してる間もないくらいです。
私は社会人になって最初の職場が羽田空港の滑走路の横にあるビルでした。
空港の喧噪、東京湾の風と香り、飛行機の爆音を耳にすると、今でもはるか昔の新人時代を思い出します。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-07 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(14)

一富士 二鷹 三旅行 気合を入れて 飛翔の年に

毎晩、ほろ酔い後の熟睡で、まだ初夢を見ていません(笑)

取り敢えず、強引な語呂合わせで、正月写真を5枚お届けします。

「一富士」
羽田空港の第一ターミナルから年末に撮影。この日は靄ってました。

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「二鷹」
浜離宮にて、放鷹術の実演を見学(2018年1月2日)

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「三旅行」
羽田空港第一ターミナル。茄子の初夢を見るくらいなら、旅の初夢を見たい(笑)

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「気合を入れて」、浜離宮にて合気道演武の見学(2018年1月2日)

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「飛翔の年に」
大田区、城南島海浜公園から年末に撮影。

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2日に見学した合気道の演武は、いい写真が撮れなかったので1枚だけですが、放鷹術実演は面白かったので日記を作成して後日掲載する予定です。
6連休だったのですが、あっという間に正月も終わってしまいました。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-04 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

大空に舞うアクロバット飛行のテクニック大公開(幕張、レッドブル・エアレース会場、最終回)

6月3日に取材したレッドブル・エアレースの日記も今回で最終回です。
その中でも私が感動したアクロバット飛行の華麗なテクニックをご紹介しましょう。

颯爽と、そして白煙をモクモクと上げて登場です。

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上昇開始。

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直角に急上昇。

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ブルッと機体を振って、白煙の大サービス。

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忍法、雲隠れの術。

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今度はキリモミ落下。ここはアクロバット飛行の見せ場です。

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急降下しながら体勢を戻します。

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今度は背面飛行。

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再び体勢を立て直したところで・・・・

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コックピットをアップで激写。

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外人のイケメン・パイロットさんでした。さすがです、やりますねえ。
4回にわたってお届けしたレッドブル・エアレースですが、今回が最終回。過去日記はカテゴリーの「飛行機」でご覧になれます。
また来年も取材して、お届けしたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-24 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

伝説の名機、ダグラス「DC-3」が、千葉の空を舞いました(幕張、レッドブル・エアレース会場)

ダグラスDC-3は、1940年の初フライトから77年も経つ往年の名航空機。私の生まれる前から世界を飛んでたという伝説の名機です。
勿論、待ち構えてましたが、この飛行機が北の方向から、幕張浜に現れた時には身震いしました。

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ブライトリング(スイスの時計メーカー)のワールドツアーとして、スイスを飛び立ったのが3月9日。中東、インド、東南アジアを経て来日しました。

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昨年震災に見舞われた熊本を皮切りに岩国、神戸、福島にやってきましたが、このツアーの目的は復興が進められている地域の子供たちに夢や希望を持ってもらうこと。

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福島では地元メディアにも頻繁に取り上げられ、その雄姿をひと目見ようと、飛行機ファンが朝早くから大勢押し寄せたとか。

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さらに、「DC-3の搭乗体験」という幸運のチケットを手にした地元の小中学生たちは、実際に搭乗して福島の空を飛び、自分たちの街を眼下に見下したそうです。
なんとも羨ましい(笑)

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上空のDC-3は、2基のプロペラが規則正しいリズムを刻み、白い機体に青いストライプは優雅で、美しかったです。

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DC-3は、合計で1万6千機も製造されたベストセラー機で、1940年代から1960年代にかけては世界中の空を飛んでいました。

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私が初めて乗った国際線は、DC-8で、羽田 → アンカレッジ → パリのオルリー空港。
成田空港も、シャルル・ドゴール空港も無かった時代でしたが、DC-8は、このDC-3の後継機にあたります。
DC-8でさえ、今や幻の飛行機なのに、幕張浜で遠い昔の、見たことも無かったDC-3を間近に見ることができ、感動しマクリ、マクハリ浜でした(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-06-16 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(18)

室谷選手や、他の出場選手たちの練習フライト(幕張、レッドブル・エアレース会場)

京葉工業地帯をバックに颯爽と登場したのは、フランスの貴公子、ミカエル・ブラジョー選手。
現役最年少で、マスタークラスパイロットに昇格した若手のホープです。

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搭乗する飛行機はちょっと汚く見えますが、機体の色は錆を表現したエイジングペイントです。

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オーストラリアのマット・ホール選手が操縦する飛行機は、鮮やかな「COLA」のマーク。

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彼は元オーストラリア空軍所属で、最優秀戦闘機パイロットに選ばれたこともあるそうです。

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フランスのフランソワ・ルボット選手が登場です。

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元フランス空軍の戦闘機パイロットにして、トップガンの育成教官の肩書きを持ちます。
フランス空軍エアロバティックチームに11年間所属したというから筋金入りのパイロットです。

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クリスチャン・ボルトン選手はチリのパイロット。

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元チリ空軍の少佐という肩書きを持ちながら、エアロバティックチームのリーダーも務めます。

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チェコのペトル・コプシュタイン選手は、ナショナル・エアロバティックチームにも所属しています。

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この機体の模様が素敵です。

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SPIELBERGと書いてありますが、オーストリアのF1開催地の地名。映画監督にもいますね。

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さて、いよいよ室屋選手の登場です。

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2016年シーズンは、この千葉大会で日本人初優勝を果たし、2017年シーズンの第2戦、サンディエゴ大会でも優勝しました。

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室屋選手のスピードと、ターンの美しさは、エアレース観戦が2回目の私でも分かります。

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そしてこの2017年シーズン第3戦の千葉大会でも優勝し、母国2連覇を達成しました。

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室屋選手、おめでとうございます。
この日記では他の選手も紹介しましたが、空軍出身のパイロットが居並ぶ中で優勝してしまう室屋選手は凄いと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-10 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

千葉の大空に舞うアクロバット飛行(幕張、レッドブル・エアレース会場)

「レッドブル・エアレース千葉」は、6月4日に決勝が行なわれ、室屋義秀選手が優勝しました。
室谷選手は昨年の千葉大会に続いての2連覇、おめでとうございます!!
レースの状況は見なかったのですが、土曜日に行われたアクロバット飛行を観てきました。

到着したのは14時30分頃。レースに出場する選手が次々とテスト飛行をしていました。

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翼には「RedBull」の文字が。

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パイロン(エアゲート)を華麗にすり抜け・・・・・

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煙を残しながら一瞬で飛び去ります。

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パイロットの顔が見えました。予選と決勝、頑張って下さい。

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そして15時30分、アクロバット飛行を演ずる軽飛行機がやってきました。
急上昇!!飛行機を背中から見ると、翼には「CHALLENGER」の文字。

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アクロバット飛行ですが、プログラムには「エアロバティック飛行」と書いてありました。
そして急旋回。

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今度は急上昇。迫力はブルーインパルスのが凄いけど、こういう展開の素早さは、さすが軽飛行機!!

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と思ったら突然、背面飛行。

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パイロットさん、恰好いいです。観客は唖然・茫然と拍手を贈りました。

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会場の幕張海浜公園です。

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幕張の空に弧を描き、美しく舞うエアロバティック飛行は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-06-05 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

カメラマンは見た。大O航空が着陸に失敗した場面(成田国際空港)

成田空港で、何気なく飛行機を撮っていた4月上旬の昼下がり。
はるか遠くに、747ジャンボジェットが見えたので撮り始めました。
日本の航空会社が保有したジャンボは全て退役しましたが、海外の航空会社では、いまだに現役です。

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段々と近づいてきます。ジャンボジェットでも、最新で、一番大きな747-8型機です。

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エンジンはGE社の4基、ランディング・ギアが主翼に4基。
手前にゴチャゴチャと見えるのは、工事現場の資材のようです。

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手前の白い車が踏みつぶされそうですが、距離は離れているので大丈夫です。

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お待ちかねの白煙。機体が重いと、それだけ車輪と滑走路の摩擦が激しくなります。

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一番右のランディング・ギアがうまく下りてないように見えます。
タイヤが浮いてるので、ランディング・ギアは3基。合計で3基X4本=12本のタイヤで着地しました。

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あれ、ここで跳ねあがります。着陸時にドンと、跳ねることはありますが大丈夫でしょうか。

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再び着陸。やはり右側のタイヤは浮いたままです。

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普通なら、ここから逆噴射をかけて飛行機のスピードを落としますが、なんと全てのタイヤが浮いてます。

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これは離陸のようです。緊急時の「タッチ・アンド・ゴー」でしょうか。

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エンジンを最大にふかしてるので着地は失敗、後方排気による陽炎がユラユラと見えます。

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完全に離陸しました。地上から「タッチ・アンド・ゴー」を見たのは初めてです。
自分が乗ってる飛行機では、台風の暴風雨により2回経験しましたが、乗客にとっては恐ろしい瞬間です。

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パイロットの訓練で「タッチ・アンド・ゴー」はやりますが、混雑する成田で、やるわけないので、これは緊急事態です。

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ランディング・ギアをお腹に格納し始めました。

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そして何事も無かったように飛び立っていきます。

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フライトは、大O航空002便。ホノルル発の成田着で、3クラス使用なら座席数は467席。えらいこっちゃ、ちょっと心配です。
ジャンボ機が、しばらく戻ってこなかったので、自分は自宅に帰りました。
恐らくランディング・ギア3基で、強行着陸するので、消防車などの緊急車両を待機させてから着陸したと思います。
幸い、夜にネット検索してたら、この日の18時頃に駐機場にいるこのジャンボジェット機を飛行機写真家が撮ってたので、無事に着陸できたことがわかりました。
えらいこっちゃ、でも結果はやれやれでした。



by tabi-to-ryokou | 2017-04-29 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(36)