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アドベンチャーワールドで観たイルカたちのショーは体操でいうとE難度の技(南紀白浜)

4月21日に、南紀白浜のアドベンチャーワールドで観たイルカたちのショーです。

会場の「ビッグオーシャン」には、どこにこんなにいたの、というくらい観客が集まってきました。
真ん中にいるのは開演前の説明をするトレーナーさんですが、笑顔が可愛い。

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ショーが始まりました。さっそくイルカの大ジャンプ!!
東京の水族館でもイルカのショーはありますが、背景の美しさではここ「ビッグオーシャン」が一番。

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3人のトレーナーさんと、3頭のイルカの、息が合ったシンクロナイズドスイミング。

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演技が終わって拍手を浴びるトレーナーさんと、イルカたち。
トレーナーさんのユニフォームも可愛いです。

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イルカが鼻先で、トレーナーさんの足の裏を押してます。
これでバランスを崩さずに、前に進むのだから凄いと思ったら、こんなもんじゃなかった。

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突然、水上へのロケットジャンプ。こんなのありか、というくらいのE難度の大技。

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そして男性トレーナーは2頭のイルカの上でサーフィンライド。素晴らしいバランス感覚です。

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お約束の大ジャンプ。オキゴンドウが4頭、バンドウイルカが10頭くらいでしょうか。

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興奮冷めやらぬなか、先ほどの男性トレーナーさんが、イルカを馬車仕立てにして、プールを1周します。これも、スーパーE難度!!

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いやはや、驚きました。和歌山県は、400年前からイルカや、クジラと縁がある県ですが、ここ南紀白浜で、こんなにレベルが高い演技が
行われているとは知りませんでした。
アドベンチャーワールドでは、1日に3回ショーが行われて、各ショータイムは20分程。
トレーナーさんと、イルカたちが一体となった、E難度のショーは大人も子供も楽しめます。



by tabi-to-ryokou | 2018-05-25 16:00 | | Trackback | Comments(3)

古墳の国と言えば東日本では群馬県、いにしえにタイムスリップしてみましょう(高崎市、上毛野はにわの里公園)

自分と古墳はミスマッチみたいですが、その通り!!、ミスマッチです(笑)。
苦手分野ですが、フォトジェニックで、古墳の上にも登れるというので、GWの5月4日に群馬県高崎市の、「はにわの里公園」を訪問しました。

八幡塚古墳は約1,500年前の豪族が葬られた墓で、墳丘96m、高さ8mの前方後円墳。
発掘調査の結果を参考にして、当時の形に復元されました。

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古墳には広大な二重の堀が巡らされ、多量の埴輪が飾られました。

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でも、これらの埴輪はレプリカです。

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八幡塚古墳に登ります。・・・と言っても高さ8m。あっという間でした。

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墳丘の頂上からは、遠くに榛名山が望めます。

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頂上には内部に降りる階段がありました。

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船形石棺は、王が眠った棺。発掘してみたら、既に盗掘されていて空っぽだったそうです。

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もう一つ残されている二子山古墳に廻ってみました。墳丘108m、高さ10mです。

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頂上の1m地中には、実物の石棺が保存されており、これは実物大の石棺写真です。

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自分は古代史の教養も無く、正直それほどの興味も無かったので、古墳を見ても「こふん?、ふ~ん」で、終わっちゃいました(笑)
それでも天気が良く、景色も良かったので、二つの古墳と、はにわの里公園の周辺をぶらぶらと散歩しました。

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農産物直売所もあり、のどかです。

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かみつけの里博物館に入ると、体験学習「勾玉つくり」をやってました。

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参加意欲はあったのですが、お子さんばかりだったので、やめときました(笑)

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博物館のパティオに飾られていた埴輪たち。どうやらこれは発掘された本物のようです。

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高崎駅からバスで行けるのですが、運行は1日に3本か4本。そう簡単には行けない場所に、いにしえの古墳群はありました。
考古学ファンや、歴女の皆さんには、ちょっとした聖地ではないでしょうか。大きな古墳と沢山の埴輪が迎えてくれます。

ここ5日間の、自分の日記は、桜、ライオン、ブルーインパルス、神輿、カワセミ、そして古墳。
「節操」が無いと思われるかもしれませんが、「滅相」も無い(笑)、ノージャンルで何でも撮り、何でも日記にするのが、自分の個性。
今後も、隅から隅までずずずいっと、お付き合いの程をお願いいたします。


by tabi-to-ryokou | 2018-05-24 16:00 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

目には青葉  池にカワセミ  缶チューハイ(葛飾区、水元公園)

東京は5月14日から、30度近い暑さが続いています。
江戸時代の俳人は、初夏の季語を三つ並べて、暑さをユーモアにかえて凌いだとか。
「目には青葉  山ほととぎす 初鰹」のパクリですが、「目には青葉  池にカワセミ  缶チューハイ」で、少しは涼んでいただけたでしょうか(笑)

GWの水元公園では、カワセミの水浴びしか撮れず、先日の小石川後楽園では、カメとの睨めっこしか撮れず、リベンジのため水元公園不動池を訪れました。
カワセミは現れてくれましたが、距離が遠すぎて日陰、しかも逆光。

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でもこの格好は魚を狙ってます。

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ダイブの瞬間は撮り逃しましたが、池から飛び出てくる瞬間。

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狩りは失敗で、そのまま遠くに飛んで行ってしまいました。

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20分程して、再び戻って来ました。今度は明るい場所です。
嘴の色からするとメス。常連さんの話では、縄張りにはパートナーのオスもいて、2羽で抱卵中とか。

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今度は、横っ飛び。おい、おい、どこに行くんだい?

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またどこかに飛んで行ってしまいました。でも、この横っ飛びは、偶然にもピントが合ってくれたのでラッキーでした。

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撮影日は5月16日、この日の東京の最高気温は29度。
炎天下で2時間粘りましたが、カワセミの狩りは2回で、2回とも失敗。こんな日もあるさ。
さあ家に帰って、缶チューハイでも呑もう(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-05-23 16:00 | | Trackback | Comments(8)

夏を告げる掛け声は「セイヤ~」「ソイヤ~」「オイサ~」と様々(浅草、三社祭)

5月20日は浅草の三社祭。一之宮、二之宮、三之宮の3基の神輿が浅草を練り歩きました。

9時30分頃に国際通りの裏手で二之宮に追いつきました。スカイツリーにも近く、景色のいい場所ですが、この電線はなんとかならないでしょうか。

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三社の神輿は、重量582kg、担ぎ棒が400kgなので、1トン神輿。
担ぎ手の町会が交代し、蕨手に襷を縛り付けます。

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襷には「奉納 天皇陛下御即位三十周年」、と書かれてました。

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拍子木を打って「ヨ~シャンシャンシャン」、出発です。

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下町の神輿の掛け声は「ワッショイ、ワッショイ」でしたが、いつの頃からか「セイヤ~」、「ソイヤ~」、「オイサ~」と様々に変わりました。

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美空ひばりさんの「お祭りマンボ」だって、景気を付けろ♪ 塩まいておくれ~♪♪、ワッショイワッショイ♪ ワッショイワッショイ♪
ソーレソレソレお祭りだ~~♪・・・・ですよ。きっと、ひばりさんも草葉の陰で、「それは、ワッショイでしょう」と嘆いてるのでは(笑) 

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再びスカイツリー、そして再び「この電線なんとかならんのかい」(笑)

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かっぱ橋道具街に入いりました。狭い道から広い道に出ると担ぎ手も勢いづきます。

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左の「合羽橋装飾」さんは、提灯、看板、メニュー用品の老舗。この「かっぱ橋道具街」に足を運べば、「食」の道具はなんでも揃います。

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再び路地に入りました。担ぎ手は100人以上いますが、狭い路地は全員で入れないので、何人かは表通りで待機します。

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それにしても凄い迫力。やはり三社の神輿には、路地とスカイツリーが似合います。
この後、二之宮を離れて、毎年追っかけてる一之宮に付きますが、次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-05-22 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

青と白  空駆け抜ける  インパルス(静岡県、静浜基地)

5月19日、土曜日は小旅行に出かけました。
静岡県の焼津市に、ブルーインパルスの事前飛行訓練の様子を見学に行ったのですが、自分としては、「初・ブルーインパルス」でした。

浜松基地から飛んできたブルーインパルス6機の編隊飛行。

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どんな場所で撮ってるかというと、左側に見える静浜基地の、北側に位置する道路です。

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太陽は逆光。高い位置を飛んでる時は、太陽光がレンズに入ってきます。

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背後から基地方向へ、ほぼ真上を飛びぬけていく5機。

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次は左から右へ。編隊飛行って、恰好いいです!!

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そして、4機で急ターン。

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次は背面飛行です。パイロットの顔が撮れないかと、思いっきりレンズを伸ばしてみました。

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東京からは新幹線と路線バスを乗り継いで行きました。バス停を下りてから、基地の北側に歩いて行くまでが遠くて、
おまけに6~7kgの機材を背負ってたので、重いのなんの。
暑かったし、帰りの路線バスはなかなか来ないし、夕方よれよれになって帰宅しました(笑)
なおバスのアクセスや、レンズの選択は事前に「やきつべふぉとの、mozuraさん」からうかがいました。ありがとうございました。

30分間のアクロバット飛行で、撮った写真は400枚。もうちょっと恰好いい場面もあるので、次回に続きます。


by tabi-to-ryokou | 2018-05-21 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

サバンナの動物たち(その5)(ライオンばかりだったけど最後にヒョウにも出会えた日)(ケニア、マサイマラ)

2月27日、サファリの4日目は前日と同じく、マサイマラのナロック地区に向かいました。
当日の夜にも、日記をアップしてますが、写真を沢山撮っていたので、似てはいますが、全てが新しい写真です。
狙いはチーターと、ヒョウですが、まずはお約束の日の出から。 ゴマ粒みたいに小さく見える動物は、ヌーの団体さんです。

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チーターも、ヒョウも見つからなかったのですが、親子のライオンがいたので密着しました。

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このグループには10頭以上のメスと子供がいましたが、移動を開始しました。

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子供たちもついていきます。

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小さいライオンは、無地では無くて斑点模様。小走りです。

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この子は一番小さな赤ちゃん。生後1ヵ月から2ヵ月です。

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必死に歩いて、大人たちに付いて行きます。

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今日はチーターにも、ヒョウにも会えず、「ライオンばかりだったね」、とホテルへの道を帰ろうとしていたら、
運よく前日に会ったヒョウのママを見つけました。

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我々を見たら、さっと森の中に帰っていきましたが、森の中に2頭の赤ちゃんを隠してるので心配になったのかもしれません。

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こうして4日目のサファリは終わりました。
ケニアのサファリは、サファリ5日目(その6)、サファリ6日目(その7)と、あと2回続きます。
そして過去のケニアでのサファリ日記は、タグの「ケニア」からも検索できます。



by tabi-to-ryokou | 2018-05-20 08:00 | 動物 | Trackback | Comments(24)

「圧倒的桜。2018」に参加中。

エキサイトブロガーの「USA104」さんが、音頭を撮って下さった「圧倒的桜。2018」。
現在の参加者は全国から116人。勿論、私も参加しています。

今シーズンの桜取材は、9回、9ヵ所でしたが、その中から圧倒的桜を1ヵ所から1枚ずつ選びました。
実はこのブログで紹介した桜が殆どですが、「あ、それ見たよ」と言わないで下さいね(笑)

1) 2月10日  熱海桜とメジロ     静岡県熱海市

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2) 3月17日  河津桜とスカイツリー  墨田区押上

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3) 3月24日  孤高の枝垂れ桜     文京区六義園

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4) 3月24日  枝垂れ桜とコサギ    文京区小石川後楽園

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5) 3月24日  枝垂れ桜とスカイツリー 台東区墨田公園

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6) 3月25日  ソメイヨシノとスマホ  台東区上野恩賜公園

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7) 3月25日  目黒川を覆い尽くす桜  目黒区中目黒駅ホーム

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8) 3月26日  桜を流し撮り      北区飛鳥山公園

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9) 3月31日  桜と飛行機       成田市さくらの山公園 

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今シーズンもよく撮りに出かけました。
なお、他のブロガーさんの「圧倒的桜。2018」は、タグの「圧倒的桜。2018」から検索できます。

毎日16時に、投稿をしてる私の日記ですが、
5月19日0時から、5月20日8時までがこの「圧倒的桜。2018」
5月20日朝8時から、久々にケニアで撮影した「サバンナの動物たち」をお届けします。
そして5月21日からは、通常通り16時の投稿に戻ります。    



by tabi-to-ryokou | 2018-05-19 00:00 | | Trackback | Comments(62)

望遠レンズで撮影した旧古河庭園のバラたち

東京のバラは、4月下旬から一気に咲いてしまったので、現在は見頃終盤。
旧古河庭園の「HP」には、「4月末に見頃を迎えたバラたちは傷みが目立つようになってきました。現在一部のバラはまだ見頃」、と書かれてます。

旧古河庭園のバラを、マクロレンズで撮った20枚は既に掲載しましたが、望遠レンズで撮ったバラが10枚残っていたので、ずらずらと掲載いたします。

ミスターリンカーン(アメリカ)

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シャルル・ドゥ・ゴール(フランス)

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乾杯(日本、京成バラ園)

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プリンスオブウェールズ(イギリス)

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メリナ(ドイツ)

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紫雲(日本、京成バラ園)

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ブラックゴールド(フランス)

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ブルームーン(ドイツ)

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エレガントレディ(アメリカ)

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朝雲(日本、京成バラ園)

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旧古河庭園のバラは、100種類といいますが確かに凄いです。
バラ1回目2回目で、マクロレンズで撮ったバラをご覧になれますが、30種類も掲載するとどれも同じに見えてきます(笑)
撮影は4月30日、今年も、楽しませていただきました。

明日はエキサイトブロガーの「USA104」さんが、音頭を撮って下さった「圧倒的桜。2018」。
5月16日現在の参加者は全国から115人。勿論、私も参加しています。

毎日16時に、投稿をしてる私の日記ですが、
5月19日0時から、5月20日8時までがこの「圧倒的桜。2018」
5月20日8時から、久々にケニアで撮影した「サバンナの動物たち」をお届けします。
そして5月21日から、通常通り16時の投稿に戻ります。




by tabi-to-ryokou | 2018-05-18 16:00 |

東京でも一二を争う超特大の神輿が、危険だった瞬間(台東区、下谷神社大祭)(後半)

5月13日の下谷神社神輿の続きです

10時7分、神輿は狭い道路から、広い浅草通りに出て来ました。ここら辺りは、仏壇店、神具店が軒を連ねるので、
通称は「仏壇通り」とも言われます。後方に見えてる看板は、全て仏壇店の看板です。

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担ぎ手たちも交代場所が近づいて来たので笑顔。神輿の真ん中には、自撮りしてる呑気な男も(笑)

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最後は渾身の力を振り絞って、神輿を次の町会に引き継ぎます。

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同時に、ここで宮司も交代します。

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4車線のうち、手前2車線を神輿が、向こう側の2車線を、片側1車線ずつ車両が通行します。
赤いバスは、この辺りを走る、台東区の循環バス「めぐりん」。

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担ぎ手が交代してしばらくは、左右のバランスがうまくとれないことがあります。
左側の担ぎ手が強くて神輿も高いけど、右側のが弱くて、段々と神輿が、歩道側に寄ってきます。

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自分がいる歩道からは1mまで神輿の担ぎ棒が近づいて来てしまい、「危ないぞ~」、と押し戻そうとする担ぎ手たち。

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手前の2人はガードレールに両手をついて、背中で押し戻そうとしてますが、神輿のプレッシャーもきつくて、かなり危険な状態。

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やっと神輿が車道側に振れました。身を挺して頑張った2人もさすがに、よろけてます。

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ガードレールから離れて、やっとバランスを取り戻した神輿。自分はガードレールの内側なので安全でしたが、怪我人が出るんじゃないかと、ひやっとしました。

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ここで担ぎ棒を肩からはずし、手で持ち上げるという荒業を披露してます。周囲や、沿道からは拍手と声援が。

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手を挙げて声援に応える担ぎ手たち。下町の神輿は熱いです、そして激しいです。

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ちなみに「下谷神社大祭」は、1,000年以上の歴史を持ち、担ぎ手は26カ町で合計7,000人。
神輿の台輪4尺1寸(1.24m)、総高10尺1寸(3.06m)、屋根の四面には銀色の紋をつけ四隅の蕨手には、やた烏を乗せており、
大正15年に作られた大きな神輿です。
次にこの神輿を見れるのは、次回の本祭である2020年の5月になりますが、次回も必ず取材に来ます。
鬼が2回笑うかな(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-05-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

赤坂プリンスクラシックハウスは、泡が美味い(千代田区紀尾井町)

5月5日に掲載した「出没!アド街ック天国、本日は東京千代田区紀尾井町です」、の続きです。
今回は、赤坂プリンスクラシックハウスの館内をご案内しましょう。

赤坂プリンスクラシックハウスの正面エントランス。

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窓枠がお洒落。

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ステンドグラスが嵌め込まれた窓も見えます。

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入ってすぐのフロントですが、天井のシャンデアリアもお洒落。

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CAFEの開店まで10分程あり、「どうぞ、こちらでお待ちください」と、通された部屋。

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なんか居心地がよくないので(笑)、館内見学に出かけました。
「La Maison Kioi」、はモダンフランス料理のレストラン。
アフタヌーンティーは3,500円、ディナーは5,000円から。

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ウェディング・セレモニーが行われる中庭です。

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「Bar Napoleon」は、11時からCAFEですが、18時からはBARになる、お洒落な空間。

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窓からは薔薇が咲く庭が眺められます。

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注文したのは、イタリアのスパークリングワイン。

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イケメン、ウェーター君のサービスですが、プロでも開栓の瞬間は横を向くんですね(笑)
そういえば自分も、開栓する瞬間は横を向きます。

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なんとも美味しそうなこの泡立ち。

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建物の外観がお洒落、内装もお洒落で、沢山のお洒落がありましたが、このグラスもお洒落。

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このスプマンテは、イタリア、ベネト州の「ASTORIA CASA VITTORINO」
きりっと引き締まった辛口で、お値段は税込みで900円。サービス料が10%付いて、お支払いは990円でした。
「私はコーヒーか紅茶のがいい」という皆さんには、カフェグルマン【ミニケーキ4種+コーヒーor紅茶】が、1,500円。
今なら、庭の薔薇を眺めながらいただくことができます。



by tabi-to-ryokou | 2018-05-16 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(20)