「圧倒的桜。2018」に参加中。

エキサイトブロガーの「USA104」さんが、音頭を撮って下さった「圧倒的桜。2018」。
現在の参加者は全国から116人。勿論、私も参加しています。

今シーズンの桜取材は、9回、9ヵ所でしたが、その中から圧倒的桜を1ヵ所から1枚ずつ選びました。
実はこのブログで紹介した桜が殆どですが、「あ、それ見たよ」と言わないで下さいね(笑)

1) 2月10日  熱海桜とメジロ     静岡県熱海市

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2) 3月17日  河津桜とスカイツリー  墨田区押上

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3) 3月24日  孤高の枝垂れ桜     文京区六義園

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4) 3月24日  枝垂れ桜とコサギ    文京区小石川後楽園

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5) 3月24日  枝垂れ桜とスカイツリー 台東区墨田公園

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6) 3月25日  ソメイヨシノとスマホ  台東区上野恩賜公園

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7) 3月25日  目黒川を覆い尽くす桜  目黒区中目黒駅ホーム

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8) 3月26日  桜を流し撮り      北区飛鳥山公園

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9) 3月31日  桜と飛行機       成田市さくらの山公園 

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今シーズンもよく撮りに出かけました。
なお、他のブロガーさんの「圧倒的桜。2018」は、タグの「圧倒的桜。2018」から検索できます。

毎日16時に、投稿をしてる私の日記ですが、
5月19日0時から、5月20日8時までがこの「圧倒的桜。2018」
5月20日朝8時から、久々にケニアで撮影した「サバンナの動物たち」をお届けします。
そして5月21日からは、通常通り16時の投稿に戻ります。    



# by tabi-to-ryokou | 2018-05-19 00:00 | | Trackback | Comments(62)

望遠レンズで撮影した旧古河庭園のバラたち

東京のバラは、4月下旬から一気に咲いてしまったので、現在は見頃終盤。
旧古河庭園の「HP」には、「4月末に見頃を迎えたバラたちは傷みが目立つようになってきました。現在一部のバラはまだ見頃」、と書かれてます。

旧古河庭園のバラを、マクロレンズで撮った20枚は既に掲載しましたが、望遠レンズで撮ったバラが10枚残っていたので、ずらずらと掲載いたします。

ミスターリンカーン(アメリカ)

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シャルル・ドゥ・ゴール(フランス)

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乾杯(日本、京成バラ園)

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プリンスオブウェールズ(イギリス)

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メリナ(ドイツ)

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紫雲(日本、京成バラ園)

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ブラックゴールド(フランス)

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ブルームーン(ドイツ)

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エレガントレディ(アメリカ)

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朝雲(日本、京成バラ園)

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旧古河庭園のバラは、100種類といいますが確かに凄いです。
バラ1回目2回目で、マクロレンズで撮ったバラをご覧になれますが、30種類も掲載するとどれも同じに見えてきます(笑)
撮影は4月30日、今年も、楽しませていただきました。

明日はエキサイトブロガーの「USA104」さんが、音頭を撮って下さった「圧倒的桜。2018」。
5月16日現在の参加者は全国から115人。勿論、私も参加しています。

毎日16時に、投稿をしてる私の日記ですが、
5月19日0時から、5月20日8時までがこの「圧倒的桜。2018」
5月20日8時から、久々にケニアで撮影した「サバンナの動物たち」をお届けします。
そして5月21日から、通常通り16時の投稿に戻ります。




# by tabi-to-ryokou | 2018-05-18 16:00 |

東京でも一二を争う超特大の神輿が、危険だった瞬間(台東区、下谷神社大祭)(後半)

5月13日の下谷神社神輿の続きです

10時7分、神輿は狭い道路から、広い浅草通りに出て来ました。ここら辺りは、仏壇店、神具店が軒を連ねるので、
通称は「仏壇通り」とも言われます。後方に見えてる看板は、全て仏壇店の看板です。

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担ぎ手たちも交代場所が近づいて来たので笑顔。神輿の真ん中には、自撮りしてる呑気な男も(笑)

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最後は渾身の力を振り絞って、神輿を次の町会に引き継ぎます。

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同時に、ここで宮司も交代します。

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4車線のうち、手前2車線を神輿が、向こう側の2車線を、片側1車線ずつ車両が通行します。
赤いバスは、この辺りを走る、台東区の循環バス「めぐりん」。

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担ぎ手が交代してしばらくは、左右のバランスがうまくとれないことがあります。
左側の担ぎ手が強くて神輿も高いけど、右側のが弱くて、段々と神輿が、歩道側に寄ってきます。

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自分がいる歩道からは1mまで神輿の担ぎ棒が近づいて来てしまい、「危ないぞ~」、と押し戻そうとする担ぎ手たち。

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手前の2人はガードレールに両手をついて、背中で押し戻そうとしてますが、神輿のプレッシャーもきつくて、かなり危険な状態。

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やっと神輿が車道側に振れました。身を挺して頑張った2人もさすがに、よろけてます。

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ガードレールから離れて、やっとバランスを取り戻した神輿。自分はガードレールの内側なので安全でしたが、怪我人が出るんじゃないかと、ひやっとしました。

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ここで担ぎ棒を肩からはずし、手で持ち上げるという荒業を披露してます。周囲や、沿道からは拍手と声援が。

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手を挙げて声援に応える担ぎ手たち。下町の神輿は熱いです、そして激しいです。

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ちなみに「下谷神社大祭」は、1,000年以上の歴史を持ち、担ぎ手は26カ町で合計7,000人。
神輿の台輪4尺1寸(1.24m)、総高10尺1寸(3.06m)、屋根の四面には銀色の紋をつけ四隅の蕨手には、やた烏を乗せており、
大正15年に作られた大きな神輿です。
次にこの神輿を見れるのは、次回の本祭である2020年の5月になりますが、次回も必ず取材に来ます。
鬼が2回笑うかな(笑)



# by tabi-to-ryokou | 2018-05-17 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(16)

赤坂プリンスクラシックハウスは、泡が美味い(千代田区紀尾井町)

5月5日に掲載した「出没!アド街ック天国、本日は東京千代田区紀尾井町です」、の続きです。
今回は、赤坂プリンスクラシックハウスの館内をご案内しましょう。

赤坂プリンスクラシックハウスの正面エントランス。

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窓枠がお洒落。

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ステンドグラスが嵌め込まれた窓も見えます。

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入ってすぐのフロントですが、天井のシャンデアリアもお洒落。

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CAFEの開店まで10分程あり、「どうぞ、こちらでお待ちください」と、通された部屋。

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なんか居心地がよくないので(笑)、館内見学に出かけました。
「La Maison Kioi」、はモダンフランス料理のレストラン。
アフタヌーンティーは3,500円、ディナーは5,000円から。

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ウェディング・セレモニーが行われる中庭です。

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「Bar Napoleon」は、11時からCAFEですが、18時からはBARになる、お洒落な空間。

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窓からは薔薇が咲く庭が眺められます。

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注文したのは、イタリアのスパークリングワイン。

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イケメン、ウェーター君のサービスですが、プロでも開栓の瞬間は横を向くんですね(笑)
そういえば自分も、開栓する瞬間は横を向きます。

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なんとも美味しそうなこの泡立ち。

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建物の外観がお洒落、内装もお洒落で、沢山のお洒落がありましたが、このグラスもお洒落。

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このスプマンテは、イタリア、ベネト州の「ASTORIA CASA VITTORINO」
きりっと引き締まった辛口で、お値段は税込みで900円。サービス料が10%付いて、お支払いは990円でした。
「私はコーヒーか紅茶のがいい」という皆さんには、カフェグルマン【ミニケーキ4種+コーヒーor紅茶】が、1,500円。
今なら、庭の薔薇を眺めながらいただくことができます。



# by tabi-to-ryokou | 2018-05-16 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(20)

あやめ、カキツバタ、花菖蒲を探して庭園巡り(六義園と、小石川後楽園)

5月12日の土曜日。
あやめ、カキツバタ、花菖蒲が開花してるか、六義園、小石川後楽園と都立庭園を、ハシゴしました。

六義園のあやめです。今が見頃でした。

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マクロレンズも持ってたのですが、芝生の奥に咲いてるので、これ以上は近づけません。
遠くに紅く見えるのはツツジです。

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六義園は紫陽花、サツキの名所としても知られますが、開花は6月からだそうです。
小石川後楽園に廻りました。いつもは見かけない、大砲レンズのおじさんたち。

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そりゃあ、私だって「鳥撮り」のはしくれ、何がいるかはすぐにぴんときますよ。
50mくらい先の岩の上にカワセミがいました。遠過ぎてトリミングしてもこれが精一杯。

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どうやら、カワセミと亀が睨めっこ。「おうおうおうッ~」、「このやろ~、あっちに行きやがれ」、「オイラ、江戸っ子でい」、
「オイラだって、江戸っ子でい」、「てめえこそ、あっちに行きやがれ」、と言ってるような(笑)

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カワセミを撮りに来たわけではないので、菖蒲田に向かいます。
一輪だけ、狂い咲いてた花菖蒲。ここも花までの距離が遠くてカメラマン泣かせ。

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咲いてるカキツバタと、咲き終わったカキツバタ。

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咲く時期ですが、あやめは5月上旬から、カキツバタは5月中旬から、花菖蒲は5月下旬から。
こちらは色違いのカキツバタ。

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5月10日の雨模様の中、この稲田では近隣の小学生による田植えが行われました。
恐らく、田植えを説明してるボランティア・ガイドさんと、フム・フムと聞いてる外人カップル。

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入り口の近くまで戻ると、モミジに薄紅色の花が咲いてました。
もうじきこのプロペラの翼に乗って、種が周囲に飛んで行くことでしょう。

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小石川後楽園では、5月26日(土)から6月17日(日)が花菖蒲の見頃と予想してました。
でも写真を撮るなら葛飾区の堀切菖蒲園のが、間近から花を撮れるのでお薦めです。



# by tabi-to-ryokou | 2018-05-15 16:00 | | Trackback | Comments(18)

東京でも一二を争う超特大の神輿が練り歩くと、下町に夏がやってきます(台東区、下谷神社大祭)(その1)

5月13日、日曜日、今年も「自称:神輿カメラマン」の季節がやってきました(笑)
下谷神社大祭は、今年が2年に一度の本祭り。東京でも一二を争う超特大の千貫神輿が氏子町内28カ町を練り歩くと、下町に夏がやってきます。

自宅からも近い下谷神社からの宮出し(神輿が神社の境内から出ること)は朝の6時15分。 この様子はブロ友の「オレ」さんが取材してくれました。
自分はそんなに早くは行けないので、神輿がどこらへんにいるか探すのですが、人の流れと祭りの音ですぐに分かります。

9時22分、東上野6丁目で神輿と出会いました。正面にスカイツリーが見えます。

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最初から写真を撮りながら担ぎ手の中に入ると危ないので、まずワンちゃんで、ウォーミングアップ(笑)

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この近辺では、先導役の「猿田彦」ものんびりと構えてます。

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下谷神社大祭は必ず撮影に来る祭りなので、自分の撮影ポイントはだいたい決まってます。
9時36分。ここは道幅が狭いので、神輿はあまり揺らさずに慎重に進んでいきます。

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祭にはかかせないお囃子の皆さん。

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9時50分、二つ目の撮影ポイント。

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若者も、おじさんも、女性も、みんな一緒。下町の神輿ならではの、この密集度(笑)
この日の最高気温は21度、涼しくて良かった。

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10時7分、三つめの撮影ポイント。
狭い道路から片側2車線の、浅草通りにでると、皆さんが「よっしゃ~」と気合を入れます。

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ここからは担ぎ方が荒っぽくなり、1000貫神輿は激しく揺らされ、迫力の渡御となりますが、次回に続きます。



# by tabi-to-ryokou | 2018-05-14 16:00 | 祭り | Trackback | Comments(14)