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サバンナの動物たち(その8、最終回)(クロサイ、象、ライオン)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その8、最終回)です。

昨年の10月9日はケニアの最終日。ゲームドライブは朝6時から8時半までの2時間半で、同行は東京のOLさん2名でした。
2時間半では国境近くまで行けないので、ヒョウや、チーターと会うことは無理ですが、キリン、インパラ、バッファロー、クロサイ、
ゾウ、シマウマ、ジャッカル、ライオン、ワニと、一通りの動物は見ることができました。

クロサイです。右は花子。左は花子が産んだ5頭の子供のうちの1頭と思います。

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おっぱいをねだる小象。

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今まで見た象では、一番のチビッ子。恐らく生まれて4・5ヵ月の赤ちゃんです。

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丘の上には孤高のオスライオン。このタイプのサファリカーは、もし襲われても、逃げることができません。

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立ち上がっての咆哮のパフォーマンスは、ド・迫力でした。

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マサイマラのキチワテンボ空港。この軽飛行機でケニアの首都ナイロビに戻ります。

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見送ってくれた紀子さんと、ヘンリー。飛び立つ寸前の飛行機の座席から撮りました。
サバンナで6日間、ガイド兼ドライバーを務めてくれたヘンリーは、涙を見られまいと横を向き、別れを惜しんでくれました。

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な~んて、とんでもない。ヘンリーは「早く帰ろうよ」と、駐車場の方向を眺めてます(笑)
そして笑顔の紀子さん。2人とも本当にお世話になりました。


次回のケニア訪問は今週で、2月22日の木曜日からです。
最近の旅は、ヨーロッパの1ヵ所と、ケニアのマサイマラの組み合わせでしたが、さすがに、この時期のヨーロッパは寒いので、
今回はアフリカだけで、ケニア以外にはタンザニアのセレンゲティ、ンゴロゴロも訪ねる予定です。

2月22日からの、宿泊ホテルはどこもWIFI完備。この日記は365日ブログなので、旅行期間中も日記を投稿します。
タイトルは「只今、OOをサファリ中」、お時間がありましたら、リアルタイムのアフリカをご覧になって下さいね。

旅行期間中は、ブロ友さんの日記への訪問や、「イイネ」、「コメント」はしばらくお休みさせて下さい。帰国は3月7日、夜の予定です。
もしこの日記が途中で途切れたら、PCの故障か、肉食獣に襲われたかのどちらかですが、皆さん「旅プラス」を忘れないで下さいね(笑)





ほっとフォトコンテスト





by tabi-to-ryokou | 2018-02-19 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

サバンナの動物たち(その7)(本日はチーター大集合 )

ケニア、マサイマラで撮影した、昨年10月8日のサバンナの動物たちです。

10月8日のマサイマラは晴れ、最高気温は29度でしたが、体感温度は32度くらい。

写真は10枚で、当日にホテルで書いた日記と違う写真を掲載しました。・・・と言っても、登場する動物は変わらないので、微妙に違うだけです。

お約束の日の出は、象君の登場が遅くて、太陽は既に姿を現してます。

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夜は草原で草を食べて、朝になると川に戻っていくカバ。

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この小象は、生後6ヵ月以内の赤ちゃんです。

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この地区にいるクロサイの殆どは、この20年で、5頭の子を産んで育てた「花子」の子か孫。

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この日のメンバーは、ドライバーのヘンリー、紀子さん、東京からいらしたOLさん2名と、私の5名。
ケニアと、タンザニアの国境の石柱を囲み、タンザニアの方向を眺める4名。右は毎日乗っている、MPATAサファリクラブのサファリカーです。

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国境近くを縄張りとするチーター兄弟。昨年の2月にも会ってるので、8ヵ月ぶりの再会でした。8ヵ月前の写真はこちらから

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食事後のようで、お腹が膨らんでます。

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2頭の兄弟で行動してるオスライオンですが、鼻と鼻でキス。
オスとオスでも、ライオンはこんな愛情表現をするんですね(笑)

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お馴染のチーター親子。5日、6日に会い、8日にもまた会うことができました。

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2日前に狩りが成功して、お腹いっぱい食べたので、今日は狩りをする気はないようでした。

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今回のマサイマラは、ヒョウが目撃3回で3頭。同じくチーターは目撃5回で、親子の3頭を3回、メス単独が1回、兄弟が1回でした。
私が一番会いたい動物はヒョウとチーターなので、今回のゲームドライブはラッキーでした。ちなみにライオンは毎日3回~5回は出会います。
次の10月9日の日記で、「サバンナの動物たち」は最終回となります。



by tabi-to-ryokou | 2018-02-10 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

先着順となったので、初・シャンシャンを撮影。しかしながら・・・・・(上野動物園)

観覧の抽選では、申し込みの全回落選という、気持ちがいいい屈辱感を味わった自分(笑)
2月1日から先着順になり、1日に9,500人が見れるようになったので、早速出かけました。
選んだ日にちは、会社が休みの2月7日・水曜日。9時半開園ですが、9時20分に到着です。

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開園を待つ行列は軽く1,500人以上。
左側から年間パスポートを見せる、いつもの入り口に行くと、年パスは右側に並べとの案内が。
がくっとして、ゲートから撮ったのがこの写真。上野動物園のこんな行列は初めて見ました。

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どこに並ぶのかというと「既に入場券をお持ちの方、年間パスポートをお持ちの方」とある、ここから右側に並ぶことになりました。

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上野動物園では、ベテラン組の自分も、この日ばかりはウロウロ、オロオロ(笑)
開園5分前ですが、この列の250番目くらいでしょうか。

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開門し、当日チケットを買う列はゆっくりと動き始め、自分の列は比較的スイスイと進みました。
写真は入園後で、ここから左に向かいます。

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五重塔の前あたりで、観覧整理券を貰います。9時35分から10時の時間指定が書かれた整理券を貰い、ひたすら行列に続きます。
写真を撮ってる余裕もないまま、パンダ舎の近くで、25人ずつのグループに分けられ、前にはバーを持った係員、後ろにもバーを持った係員。
屋外放飼場Aに到着したのは開園から15分後の9時45分でした。

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母親のシンシンです。シャンシャンはどこにいるのか見えません。30秒経つと、バーに囲まれたまま、ちょっと前に進みます。ここでまた30秒。
この屋外放飼場を3ヵ所から、1回30秒ずつ見学し、前後のバーに囲まれて25人が進みました。脱走は許されません。
「オレたち羊かい」と感じたのは自分だけではないと思いますよ(笑)

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1分30秒後には、屋外放飼場の隣の、室内2号室の前に来ました。ここにシャンシャンが・・・・いるはず。
シャンシャンは木の上で後ろを向いて爆睡中。ピクリとも動きません。

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「可愛い~~」という女性の声も聞こえず、聞こえるのは溜め息ばかり(笑)

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バーの中の集団なので、自分の位置は変えられず、シャンシャンも動かないので、できる事はカメラのズームを伸ばすか、短くするか。
400mmで撮ったトリミング無しのシャンシャンです。

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ここも30秒で強制移動となり、パンダ舎を出たのは9時50分。観覧時間は約2分でした(笑)
ゴリラ舎に立ち寄り、スマトラトラを見て、もう1回並ぼうかと戻って案内を見たらこの表示。

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10時20分だったのですが、貰える整理券は12時40分からの30分。
この整理券があれば、外に出て再入園もできるのですが、2時間20分も待つのも面倒なので、この日は、諦めてそのまま帰りました。

今後、行かれる方のために纏めますと、既に入場券を持ってると楽ですが、事前入場券がどこで買えるのか調べても分かりません。
もしかしたら旅行券や、宿泊ホテルとのセット券とかなのかも。
年パスは、4回分の料金なので、1年以内に4回以上来る覚悟があれば、これは有利です。9時30分に並んで、30分以内にはシャンシャンを見ることができます。

でも10時20分に来園したら、整理券が12時40分とかなので、園内で長時間待ちます。
正攻法で行くなら、やはり開園前の早い時間に行くか、午後からですが、午後も14時半で整理券が無くなってしまい打ち止めということがあるそうです。

どちらにしても観覧は約2分。シャンシャンが起きてるか寝てるかは、ご本人の運次第です(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-02-08 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(48)

サバンナの動物たち(その6)(生後6ヶ月のヒョウの赤ちゃんが樹の上で留守番中)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その6)です。

10月7日は、ドライバーのヘンリーと2人だけ。3日連続となりますがタンザニア国境に近いサバンナに向かいました。
5日にチーター親子とヒョウ、6日にチーター親子と出会ってますが、比較的ライオンが少ないサバンナなので、チーターには居心地がいいのかもしれません。
なお写真が10枚ありますが、そのうち4枚は、10月7日に書いた当日の日記と重複します。
お約束のサバンナの日の出です。この写真も当日の日記に掲載しました。

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無線連絡を受けて、ヒョウがいるという場所に駆け付けました。
この木の中にいます。

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昼寝中のヒョウがいるのですが、ぐるりと廻っても、枝と葉っぱの影で、ヒョウは殆ど見えません。

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次に向かった先で、探していた4匹の赤ちゃんを子育て中のチーター・ママを見つけました。
赤ちゃんを安全な場所に隠し、ここで狩りをしたらしく、顔を真っ赤にして食事中。きっと赤ちゃんたちは、まだ肉が食べれず、母乳で育てているのだと思います。

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最後に出会ったのが、ヘンリーが言うには、生後6ヵ月じゃないかというヒョウの赤ちゃん。
それにしても、この写真で、ヒョウだと気づくのですから、彼らの視力は凄いです。

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車を移動させて、全身が見える場所にきました。

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無線連絡で仲間に知らせると、2・3台のサファリカーが集まってきました。
ヒョウの赤ちゃんも、エンジン音に驚いたのか下に向かってきます。

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枝と枝の間で我々を観察中。

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狭い隙間でバランスをとっていますが、さすがヒョウの子です。

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しばらくここにいましたが、さっと下に飛びおりて、安全な崖の下に隠れてしまいました。

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大人のヒョウと、食事中のチーター、それから留守番中のヒョウの赤ちゃんにも会えて、ラッキーな1日でした。
こんなことは滅多にないのですが、幸運は翌日も続きます。
次回は、翌日の10月8日のサファリです。



by tabi-to-ryokou | 2018-02-03 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)

清宮幸太郎選手のプロマイド写真を撮ろうと狙いましたが・・・(ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム)

清宮幸太郎選手は新人の中ではただ一人、1軍のキャンプに参加するため、1月28日にアメリカのアリゾナ州に旅立ちました。
アリゾナ・キャンプは2月14日までで、帰国するとすぐ、2次キャンプ地の沖縄が待ってます。
私が「鎌スタ」を訪れたのは1月27日だったので、清宮選手の自主トレの最終日でした。

プロマイド写真になりそうなポートレートをと、狙いますが・・・・・
本人50mダッシュの後で、この表情。

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写真は下ほど、段々といい顔になっていきます。

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プロの練習は厳しいなあ、じっと空を見る。


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ランニングが終わった途端に元気になりました。

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次の練習の打ち合わせ。皆さん直立不動のなか、右足を前に出して余裕の清宮選手。

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大きなボールを投げる練習。清宮選手には、コーチか、トレーナーらしい2人が付きっきり。

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ラスト2枚は、190枚撮ってきた中では、比較的いい写真。

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自写自賛ですが、これなんかブロマイド写真にどうでしょうか(笑)

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清宮選手は、右手母指基節骨骨挫傷で、今は力を入れたバッティングができません。
早く回復して、調子を上げて、開幕レギュラーの座をつかんでほしいですね。頑張れ!!!



by tabi-to-ryokou | 2018-02-02 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(16)

1992年から白鳥に餌を与え始め、今では「白鳥の郷」とまで言われる飛来地を千葉県につくった出山さん。

今回は千葉県印西市に「白鳥の郷」を作った功労者、出山さんに焦点をあててお届けします。
1回目は「空を優雅に舞う白鳥たち
2回目は「白鳥の郷の様子は・・・
今回が最終回になります。

毎日、朝の8時と、午後の16時に白鳥に餌を与えるのが、1992年から続く出山さんの日課。
どんな日にも必ず出山さんが同じ服装で、同じ時間に餌を与えていて、休みなんてありません。
池の中でマスクをしてるのが出山さんです。

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今日は白鳥が多いので古米は4俵。

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バケツに移し替えます。

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普通に蒔くと、前面にカモが出てきて、お米を白鳥より先にかっさらいます。
わざと白鳥も、カモもいないほうに蒔いて、白鳥とカモの分断作戦です。
これがカモへのカモフラージュ(笑)

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よかった。まだカモが来ません。こちらは白鳥だけです。

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できるだけ白鳥がいる方向に蒔きますが、カモも全力で付いてきます。

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農家の方々は白鳥のためにと古米を寄付してくれるので、ここのカモはお邪魔虫。

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白鳥が池に頭を突っ込んでるのは、底に落ちたお米を嘴で探して食べてるからです。

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次は遠くにいる白鳥にも蒔きます。

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以前、出山さんから話を聞きましたが、白鳥が頭を伸ばしてちょっと首を曲げると満腹の表情なのだとか。私にはその違いが分かりませんが、
今日はじゅうぶんに行き渡り、白鳥たちも満足してるように見えました。本日最後の餌はバケツごとでした。

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この白鳥の郷の運営は1年で200万円はかかりますが、国や県の援助は一切受けずに、白鳥の郷に賛同して、
協力してくれる人たちの寄付でまかなっています。
餌を与えはじめた当初は餌代で大変だったのですが、今は近所の農家が、古くなり余った米を分けてくれるので、助かってるそうです。

撮影は1月21日でしたが、その後の寒波で池が凍ってしまい、出山さんも、白鳥たちも、今は大変というニュースが聞こえてきました。


by tabi-to-ryokou | 2018-02-01 16:00 | | Trackback | Comments(18)

184cm、102kgの大型ルーキー、さてその選手は??(日本ハムファイターズ鎌ヶ谷スタジアム)

自宅からは車で約1時間、ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム(通称:鎌スタ)を訪問しました。

鎌スタでの、新人合同自主トレーニングは、第5クール2日目。
10時半頃に到着すると、清宮幸太郎選手が練習中。見守るファンは100人以上。

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50mダ~~ッシュ!!

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2人1組ですが、清宮選手のが速い!!

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疲れた~~というこの表情。

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鎌スタの球場には入れず、外野席の外側のフェンスの奥から撮ってるのですが、選手たちとはかなり距離があります。
さらにフェンスの金網が邪魔で、望遠レンズを使わないと金網を消せません。
なので、「ファイターズ女子?」は、一眼レフに望遠をつけてる子が多いのですが、この子たちは反対側を向いて、大谷翔平選手の出待ちです。
この日の大谷選手は、室内練習場でマシーンのボールを打ったそうですが、私は会えませんでした。

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奥の建物は、大谷選手が暮らし、今は清宮選手が暮らし始めたファイターズの寮。
手前では、レギュラー選手たちが出待ちのファンにサインのサービスをしてました。

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清宮選手の練習風景の写真が、もう少しありますので次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-28 16:00 | 散歩 | Trackback | Comments(20)

ネコ好きにはたまりません。本年初公開、チーター3兄弟の躍動(多摩動物園)

「ねこ好きにはたまりません」シリーズのチーター3兄弟。
彼らは2017年2月5日生まれなので、もうじき1歳。逞しく、しなやかに、そして美しく成長しています。

最初は、ジョラスのホ~~ップ!!!

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ステ~~ップ!!!

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次は、アイガーのホ~~ップ!!!

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ステ~~ップ!!!
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ジャ~~ンプ!!!

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高いところが好きなアイガーは、まったりと休憩中。

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そこにやってきたお転婆娘クラリス。アイガーに「あんたどきなさいよ」と、頭でアタック。

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アイガーも、右手のネコパンチで応戦。

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結局、勝ったのはクラリス。アイガーは場所を明け渡します。

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「ふん、あんたには負けないわよ」とクラリス。右下はすごすごと立ち去るアイガー。

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アイガーも、ジョラスも、クラリスにはかなわないようです。
なお、2017年6月8日生まれのチーター4兄弟は、ブランカが足を怪我してしまい、今年は公開が中断しています。
早く4兄弟揃っての元気な姿を見たいものです。(撮影:1月7日)



by tabi-to-ryokou | 2018-01-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

サバンナの動物たち(その5)(ママの狩りが成功して、お食事にありついたチーターの赤ちゃんたち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その5)です。

10月6日は、前日に出会ったチーター親子が気になって、再びタンザニアの国境地帯を目指しました。
その途中で出会った、チビッコ象。

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そして、サイの花子とも会いました。
マサイマラで花子と会うのは、今回で4回目。この十数年間で子供を5頭も産んで育ててきた肝っ玉母さんです。

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国境近くで、仲間からの無線連絡を受けて駆け付けたら、前日のチーター親子が既に食事中。
でも良かった、良かった!!、ママの狩りが成功したようです。

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子供たちは、もう満腹したのか、あっちに行ったり、こっちに来たり。

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ママとの2ショット。

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そしてママに甘えたり。

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よくみたら、お腹が地面に付きそうなくらい膨らんでます。
多摩動物園のアイガー、ジョラス、クラリスの、大きなお腹は見たことありませんが、次はいつ狩りに成功するか分からないので、
野生のチーターは目一杯食べるんでしょうね。

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ママの合図で、川に水を飲みに行きます。

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そして日陰に入って、お昼寝モード。

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お腹も一杯で、きっとぐっすり眠れるでしょうね。

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餌にされてしまったトムソンガゼルはお気の毒ですが、これも弱肉強食のサバンナの掟。
こうやって、チーターの子供たちはママの狩りを見ながら成長していきます。
私たちは、ここでチーター親子と別れました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-20 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

カワセミの後を追い不動池に移動すると、そこに彼女が・・・(葛飾区、水元公園)

タイトルは、「カワセミの後を追い不動池に移動すると、そこに彼女が・・・」ですが、現れたのは、私の彼女じゃないですよ(笑)、オスカワセミの彼女です。

先日アップした「再び登場、影カワセミ」の続きです。不動池に先に到着したオスカワセミ。
不動池の周囲は雑木林なので背景が綺麗です。

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そこに登場したのがメスカワセミ。この2羽は、この2・3年カップルを組んで子育てもしており、まんざらでもない関係。

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同じ枝に止まりました。巣作りや、子育ては2月からなので、まだ微妙な距離感があります。

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狩りもせず、しばらくしたらオスも、メスもいなくなってしまったので、再び修景池に戻りました。
先ほどのオスカワセミが狩りをしようと、ブロック石塀から水面を見つめています。
そこに登場したのはヒドリガモの団体さん。はっきりいって、邪魔です(笑)

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めげずに、ヒドリガモのいない方に移動。

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獲物が見つからず移動を繰り返します。

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そこにやってきたのは先ほどのまんざらでもないメスカワセミ(笑)
上がオス、真ん中がメス、一番下がメスの映り込み。

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こういうのを、ランデヴー飛行とでも言うのでしょうか。メスカワセミが、オスカワセミの気を引こうとしてるようにも見えます。

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メスのが速くて、再びどこかに行ってしまいました。

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束の間のランデブーでしたが、オスカワセミは「疲れたよ」、と元の位置に戻っていきました。

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水元公園のカワセミたちも、来月くらいから求愛活動が始まり、カップルが決まると、巣作り、産卵、子育てが始まります。
順当にいけば、このオスと、メスが、カップルを組むはずですが、そこにイケメンのオスや、若くて美しいメスが現れると、乗り換えもあり得ます。
今後も、このオスカワセミと、メスカワセミからは目が離せません(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-01-19 16:00 | | Trackback | Comments(20)