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南紀白浜のアドベンチャーワールドで暮らす5頭のジャイアントパンダたち

4月21日、和歌山県の南紀白浜に来ています。

アドベンチャーワールドには5頭のパンダがいるので、簡単にご紹介しましょう。
希少動物繁殖センターである「PandaLove」には3頭の子供たちが暮らしています。

桜浜(おうひん)、2014年12月生まれの女の子。

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手前が桜浜、奥に見えるのが双子の姉妹で桃浜(とうひん)

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結浜(ゆいひん)は2016年9月18日生まれの女の子で、今1歳。

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ブリーディングセンターには両親の2頭が暮らしています。
父親の永明(えいめい)は1992年9月生まれ。

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母親の良浜(らうひん)は2000年9月生まれです。

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一番傑作なのは結浜(ゆいひん)、屋外の放飼場にいましたが、ずっと動いて遊んでました。
でんぐりがえしを披露してくれます。

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本日(4月22日)は、京都に移動して、京都市動物園のゴリラ(モモタロウ、ゲンキ、ゲンタロウ)と1年ぶりに会う予定です。
(コメント欄、閉じてます)



by tabi-to-ryokou | 2018-04-22 05:22 | 動物

サバンナの動物たち(その4)(森に帰って行ったヒョウの親子)

2月26日に、マサイマラのナロック地区で出会ったヒョウの親子(その3)(ヒョウの親子を至近距離から眺めた日) の続きです。

ママと赤ちゃん2頭が移動中ですが、凛と前を見つめる生後2ヶ月の赤ちゃん。

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時々、遅れてしまっては、鳴き声でママを呼びます。当日の日記にも書きましたが、「ニャ~」と、「ミャ~」と、「シャ~」が、
3分の1ずつならこんな声かという鳴き声でした(笑)
勿論、ママが戻ってきて、再び3頭で移動を開始します。

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明るい場所にやってきました。こちらの赤ちゃんはヒョウ柄がはっかり出てます。

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もう1頭のこちらの赤ちゃんは、黒くて模様がまだはっきり出てません。
どちらも、眼光鋭く、さすが野生のヒョウの赤ちゃんです。

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サファリカーは野生動物を追いかけてはいけませんが、停まって待ってる場所に野生動物が近づいてきた場合は、距離が近くても許されます。
以前にライオンや、チーターで距離30cmということもありましたが、この場面は我々の車と5mから6mです。

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やがて広場を横切り、3頭で森の中に帰っていきました。

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感動のご対面は44分間。撮った写真は209枚でした。
こんな素敵な出会いがあると、またケニアに行きたくなってしまいます(笑)



by tabi-to-ryokou | 2018-04-03 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

サバンナの動物たち(その3)(ヒョウの親子を至近距離から眺めた日)

2月26日は、国境方面のチーター親子を諦め、マサイマラの東側のナロック地区を訪ねました。

仲間からの無線連絡を受け、朝一番に出会ったのは、ヒョウの親子で、今回のサファリでは一番記憶に残る素晴らしい出会いとなりました。
ヒョウのママです。

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赤ちゃんヒョウ。ドライバーのオルオチに聞いたら生れて2ヵ月だそうです。

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ママヒョウは早く移動したいようですが、赤ちゃんは時々座り込んでしまいます。

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この時のママヒョウとの距離は5・6m。迫力満点です。

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赤ちゃんヒョウがあとに続きます。

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・・・と思ったら、また座ってしまいました。周辺地域にはライオンもハイエナもいなかったので、ここは安全ですが、大丈夫でしょうか。

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見晴らしのいい場所で、間近にそして長い時間、ヒョウの親子を観察できるなんてことは、滅多にないことなので、
十数台集まってきたサファリカーの皆さんも夢中でシャッターを切ってました。
勿論、自分もそのうちの1人ですが、44分間に渡ってこのヒョウの親子を観察できたので、日記はあと1回続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-03-17 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(14)

サバンナの動物たち(その1)(空から撮ったマサイマラ)

2月23日に、軽飛行機でナイロビからマサイマラに入りました。

上空から撮ったサバンナ。背景の山の上に宿泊したMPATAサファリクラブが建ってます。
中央を流れるマラ川は、ヌーの大移動の時期に、迫力の「川渡り」を見ることができます。

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キチワテンボ空港の周辺では、ウシ科の草食動物「トピ」が出迎えてくれました。

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午後サファリは、15時から18時半の、3時間半なので、ヒョウや、チーターのいる場所までは行けませんが、ライオンならばいつでも会えます。

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幸先よく、2頭のクロサイを見つけました。1頭は恐らく花子の子供です。

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1月に雨が多かったということで、草の丈が高く、座ってしまうと背中しか見えません。
座ってる1頭は角の長さと形から恐らく花子。20年にわたり5頭の子供を産んで育てた花子とは4ヵ月ぶりの「サイ会」でした(笑)

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キリンも9種類以上の亜種かありますが、この辺りにいるのはマサイキリンです。

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遠くに豆粒のように見えるのは象の大群。

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近くにやってきてくれたのは、生まれて3ヵ月か4ヶ月の赤ちゃん象と、大人たちでした。

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ラストは、シマウマと、シマウマが頭を背中に乗せ合って休憩してる場面。
シマウマ同士の親愛の表現ですが、オスとオス、メスとメスの組み合わせもあるそうです。

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こうして、到着初日の午後サファリが終わりました。
2日目は、タンザニアとの国境方面に出かけます。






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by tabi-to-ryokou | 2018-03-09 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(10)

只今、タンザニアでサファリ中(その2)(ンゴロンゴロの巨大クレーター)

3月5日は、テンテッドキャンプを朝7時半に出発して、11時までセレンゲティでサファリでした。

最初に見つけたのは草むらにいたチーターの赤ちゃん。
ずいぶん待ったのですが、時々頭を出すくらいで、よく見える場所には出て来ませんでした。

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次は、互いに見つめ合うライオンのラブラブ・カップル。
こうして1週間はプライド(ライオンの群れ)から抜け出して、オスとメスで子作りに励みます。

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11時からは、2時間程離れたところにある、「ンゴロンゴロ保全地域」に移動しました。
ゴリラ → ライオン → ンゴロンゴロ → ロバ、と続ければ尻取りが終わらない名前です(笑)
ンゴロンゴロクレーターは数百万年前に出来た火山のカルデラに広がる平野で外輪は南北16km、東西19kmもあります。
この写真はンゴロンゴロのホテルに戻って部屋から撮った写真ですが、ンゴロンゴロはセレンゲティとともに、世界遺産に指定されてます。

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チーターとヒョウはいませんが、象、ライオン、キリン、シマウマ、ヌー、バッファロー等、様々な動物がクレーターの中で暮らしています。
2頭のクロサイが、のんびりと草を食べてました。

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5平方kmの縄張りが必要なライオンのプライドが、5グループか、6グループは暮らしてるといいますから、
かなりの広さですが、サファリ客が車から降りて、お弁当を食べてもいいというピクニックゾーンもありました。

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宿泊したホテルは全室からクレーターが眺められ、石造りなので暖かかったです。
お土産物屋さんには、アフリカ風のアクセサリーや雑貨が並んでました。

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毎晩19時から、開催されるマサイダンス。ケニアのMPATAサファリクラブでも何回か見せてもらいましたが、
ケニアと、タンザニアでは、かなり違う演出でした。でも最後に、マサイジャンプがあるのはお約束。

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本日(3月6日)は、早朝から再びクレーターに入り、11時までサファリをしてから、そのままキリマンジャロ空港に向かいます。
夕方の帰国便に乗って、日本到着は水曜日の19時。
2週間のアフリカ旅行も明日の成田で終わりますが、ご愛読ありがとうございました。






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by tabi-to-ryokou | 2018-03-06 11:59 | 動物 | Trackback | Comments(10)

只今、タンザニアでサファリ中(その1)(セレンゲティのテンテッドキャンプに宿泊)

3月4日はセレンゲティでのサファリでした。
朝7時半に出発して、12時半まで。午後は15時半に出発して18時半まで。
合計8時間でヒョウの親子、チーター2組(それぞれが2頭)、ライオンは何回も目撃しました。

木の上のヒョウ。下の草むらに子供もいたのですが草に阻まれ撮影できず。

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チーター兄弟。車から10mの近くまで来てくれました。

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食事中のライオンと、仲間が1頭食べられてしまったヌーの群れ。ここは弱肉強食の世界です。

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宿泊してるテンテッドキャンプ。正面が中央棟で、左がラウンジ、真ん中がバー、右がレストラン。

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何棟ものテントハウスが、両側に連なりますが、宿泊客は5組でした。

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自分のテントハウスの正面。夜になると厚いテントが降ろされ、もっと頑丈になりますが、深夜にライオンの咆哮が聞こえたのには、ぶったまげました(笑)

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次の部屋がリビングルーム、兼ベッドルーム。寝る時は天蓋が降ろされます。

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その奥は、右がシャワールーム、左が洗面所、さらにその左はトイレです。

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電気、水は24時間OKですが、寒いのと、熱いお湯が出ないのにはまいりました。
最後の1枚は、テンテッドキャンプから眺めた夕陽です。逆光のモデルは、ドライバーのロジャー君。14歳、10歳、3歳のお嬢さんがいるそうです。
今回、車とロジャー君、そしてホテルも含めてアレンジしてくれたのは、タンザニアの旅行代理店で、F&KCultural Tours and Safaris Co Ltd」でした。



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本日は11時までセレンゲティでサファリをしてから、ンゴロンゴロに向かいます。






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by tabi-to-ryokou | 2018-03-05 12:36 | 動物 | Trackback | Comments(18)

只今、ザンジバルからセレンゲティに移動中

昨日(3月3日)は、ザンジバルから飛行機でアルーシャに飛び、アルーシャからは車で6時間もかかってセレンゲティに移動しました。
ホテルを朝8時に出発して、セレンゲティの到着が19時30分。同じタンザニアなのに海辺から高地のサバンナへ、11時間30分の大移動となりました。

途中で見えたのはキリマンジャロ。下に見えてるのはふもとの民家ですが、ヘミングウェイが書いた「キリマンジャロの雪」は本当でした。

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飛行機は何ヵ所かに寄り道しながらアルーシャに向かいました。航空券には何も書いてなくて、「ここはどこなの」、
「アルーシャは、どこにあるーしゃ」状態(笑)
この「MOSHI」という飛行場はターミナルは可愛かったけど、ゆっくりとしか働かない人、ゆっくりとしか歩かないお客さんでスローな世界でした。

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1時間遅れでアルーシャニ到着しましたが、現地の旅行代理店の車が待っていてくれました。
セレンゲティまで6時間の道のりですが、国立公園に入ったら幹線道路のすぐ横で、さっそくチーター2頭のお出迎え。

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ガイドのロジャーが言うには生後2年半だとか。

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ゆっくり撮りたくても既に6時30分。暗くなる前にホテルに着きたいので、先を急ぎました。

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その後に見つけたのは草の影で、顔ははっきり見えませんが、サーバルキャットです。

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宿泊はホテルでなく、キャンプですが、予想よりも大きなテント造りの家でした。電気・水、シャワーがあって、天蓋付きのベッド。
でも寒くて、パジャマの上に二つ重ね着して寝ました(笑)、続きはまた明日に。
今日はセレンゲティで1日中サファリです。




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by tabi-to-ryokou | 2018-03-04 13:06 | 動物 | Trackback | Comments(14)

只今、ケニアでサファリ中(その6)(ヌーを追いかけるハイエナ)

3月1日はマサイマラの最終日。

朝6時から8時半までの2時間半、ゲームドライブに出かけて戻ってから朝食。10時に、ホテルを出発して、ナイロビ経由でタンザニアのザンジバルに向かいます。

問題点は、私のPCの、WIFI受信ソフトが壊れたこと。成田のラウンジで気づき、ナイロビ市内の「AIRTEL」という通信会社のショップでモデムを買って、
ネットと繋いでますが、それがそのままタンザニアでも繋がるかどうか。
駄目なら、ザンジバルで「AIRTEL」のショップを探して、5ギガくらいをモデムに追加しますが、うまくいかないとしばらくブログのアップが途絶えます。
でも、元気に旅を続けてますので、ご安心下さい。

写真は26日にナロック地区で撮った、ヌーを追いかけるハイエナです。

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ヌーが追いかけられて逃げてますが、ハイエナは信じられないほどの鈍足。素早く走るヌーに追いつくことはありません。

それでは、今からサファリに出かけて、戻ったらタンザニアに出発します。
いただいたコメントは、タンザニアのホテルから返信させていただきますが、うまく繋がりますように!!!






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by tabi-to-ryokou | 2018-03-01 11:42 | 動物 | Trackback | Comments(16)

只今、ケニアでサファリ中(その5)(スワヒリ語で天使を意味する「マライカ」と1年ぶりの再会)

2月28日、サファリの5日目は3日連続で、ナロック地区に向かいました。

本日の狙いはチーターですが、その前にお約束の日の出です。
「昨日と同じみたい」ですって。「何をおっしゃいますか」。モデルは同じくヌーですが、違うんです。
昨日は標準ズームの24ー105mmレンズ。今日は換算で896mmの望遠レンズ。
望遠レンズの圧縮効果で、遠くの太陽を、ぐっと引き寄せ、ヌーを2頭押し込みました(笑)

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さて本日は、チーター狙い。2時間くらい探して「マライカ」と、2頭の子供を見つけました。
昨年会った時には1歳だった子供たちが、2歳になり、3頭一緒だと、どれがマライカだか分かりません。

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肩の筋肉が盛り上がり、狩りをするのかと期待しましたが、気分が乗らなかったみたいです。

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結局、木陰で昼寝モードになってしまいました。マライカが右。左と立ってるのが子供たちです。

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地元の人は、このメスのチーターに敬意を表し「マライカ」と呼びますが、「マライカ」はスワヒリ語で「天使」の意味。
他のチーターには名前が無いので、彼女は愛されてます。
写真は、昨年2月に撮ったものですが、左が「マライカ」、右2頭が子供たちです。

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今回は、一昨日の26日にも、「マライカ」と会いましたが、やはりお昼寝モードでした。
なので掲載を見送ったのですが、今日は「マライカ特集」なので、その写真も載せます(笑)
やはり昨年の写真と比べると、子供たちがすっかり大人の体型になったのが分かります。

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「マライカ」とは3回目の出会いで、やっとお昼寝モードでなく、歩いてる姿を見ることができました。
狩りの場面を見れなかったのはちょっと残念ですが、またいずれ会うことができるでしょう。
次に会う時は、この親子は、親離れ・子離れしてるかもしれません。






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by tabi-to-ryokou | 2018-03-01 00:33 | 動物 | Trackback | Comments(5)

只今、ケニアでサファリ中(その4)(ライオンの団体さん)

2月27日、サファリの4日目は前日と同じく、ナロック地区に向かいました。

狙いはチーターと、ヒョウですが、まずはお約束の日の出から。
背景のモデルさんは、ヌーの団体です。

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団体繋がりで、今度はライオンの団体さん。
ライオンの群れは「プライド」と呼ばれ、リーダーのオスと、複数のメスと、子ライオンで構成されますが、
このプライドはオスが不在で、メスと子供が10頭以上いました。

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整列して移動中。

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小さい子は、生後3ヵ月の赤ちゃんです。

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その中でも、一番小さくて可愛かった赤ちゃん。

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今日はチーターにも、ヒョウにも会えず、「ライオンばかりだったね」、とホテルへの道を帰ろうとしていたら、
運よく前日に会ったヒョウのママを見つけました。すぐに森の中に戻って行ったので、目撃できたのは僅か3・4分でした。

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ヒョウの親子が暮らす森の周辺に、朝からハイエナがたむろしてたので、2匹の赤ちゃんには危険でしたが、
ママは赤ちゃんをずっと、繁みに隠していたようです。良かった、良かった。
マサイマラの滞在も残り少なくなってきましたが、明日は再びチーターを探してみます。






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by tabi-to-ryokou | 2018-02-28 01:23 | 動物 | Trackback | Comments(22)