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再び登場「影カワセミ」。狩りは苦戦するも小さなエビをGET(葛飾区、水元公園)

久しぶりに水元公園を訪問しました。

誰が名付けたのか「影カワセミ」。名付け親は私で、「影カワセミ」を知ってるのは、私と、私のブログの読者だけ(笑)
彼はオスで、不動池と、修景池を縄張りとし、この2・3年は、私のモデルさんです。

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修景池で、獲物を探しながら右へ飛んだリ、左へ飛んだリ。

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私の推測ですが、毎日のようにエビや小魚の、ブッフェ状態だったので、この池も獲物が少なくなってきたのではないでしょうか。

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アラヨ~ット!!

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こんな感じで、時間が過ぎていきましたが、待望のダイブです。
影カワセミも、本物のカワセミを追いかけます。

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獲物を見つけたようで、急降下開始。

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嘴は既に水の中。突撃~~!!

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分かりにくい、飛び出し画像ですが、カワセミはこちらを向いていて、縦に白く光ってるのが嘴です。

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小さなエビをGETしました。おめでとう。

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この後、カワセミが不動池に向かったので、私も不動池に移動しました。
ここから不動池までの距離は200mくらいでしょうか。三脚無し、カメラ1本の軽装備は、こういう時に移動が楽です。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-11 16:00 | | Trackback | Comments(12)

会場から脱走した鷹、たか飛びか、果たして検挙できるのか(中央区、浜離宮)(昨日の日記の続き)

1月2日に見学した、浜離宮の放鷹術実演ですが、昨日アップした日記の後半です。

この写真は前半でも掲載しましたが、この左側の白い「浜離宮三井ビルディング」の屋上から、会場で待つ鷹匠の親分(右の男性)のところに、
鷹が急降下して戻ってくるという実演です。

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このビルは13階建てなので屋上は14階。女性の鷹匠がスタンバイし、親分が笛を鳴らします。2回、3回、10回・・・。鷹はなかなか飛び立ちません。
見慣れぬ景色にビビッテルのか、遠くに見えるトビや、カラスにビビってるのか。
2kg弱の一眼レフを支え、鷹に焦点を合わせ続けるカメラマンの腕もビビってきました(笑)

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待ってたのは5分くらいだったでしょうか。突然飛びました!!
本物はどこに行ったのか追えません。撮れたのは鷹の影だけ(笑)

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カメラマンは失敗でしたが、ここで鷹も、とんでもない失敗をしでかします。
我々がいる会場に降りて来ればよかったのに、この大きな木の中に逃げ込みました。
取り囲んで威嚇するのは、地元のトビとカラスたち、まるで不良軍団(笑)、これでは、ますます降りて来れません。

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おい、おい、どうしたんだいと心配する観客たち。

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鷹は後で迎えに行くことにして、次の実演が始まりました。なんと、ここでもカメラマンは痛恨のミス。
カメラのダイアルを2000分の1秒のシャッタースピードに固定したつもりだったのですが、ブラインドでダイアル操作をしたので、
隣のマニュアルモードになってました。この写真のシャッタースピードは125分の1秒。
ピタッとピントを合わせて鷹も鳩も止めるつもりが、結果的には下手な流し撮りになってました。

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鷹が上から鳩に襲い掛かり両足で鳩を捕まえました。

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ピントがボケボケですが、上から抑え込んでます。鷹は成功して、たか笑い。カメラマンは失敗して苦笑い(笑)
たった1回しかない実技、しかも飛んでる鷹にピントを合わせるのは本当に難しいです。なのに油断がありました。

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実演が終わり、3人の鷹匠さんが、鷹を見せに来てくれました。

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この3枚の写真は、鷹匠さんが見る方向を、鷹も見てます。 鷹は真ん丸な可愛い目をしていますが、鷹匠さんたちも美人ぞろい。
逃げてしまった鷹が気になりますが、実演の時間中には戻って来ませんでした。でも安全と分かれば降りてくるので、
「たか飛び」もそのうちに、無事検挙されると思います。


by tabi-to-ryokou | 2018-01-09 16:00 | | Trackback | Comments(18)

御鷹場に  眼光鋭く  鷹舞へり(中央区、浜離宮)

たかが、鷹と言うなかれ(笑)
「鷹狩り」は日本書紀によれば4世紀の頃、仁徳天皇によって鷹狩の専門部署が設けられ、江戸時代には徳川将軍家の庇護を得て、1650年の歴史を紡いできました。

毎年1月2日・3日に、江戸時代には将軍家の御鷹場だった浜離宮で、放鷹術実演が披露されます。
ここ数年は後列からの撮影だったので、今年は開始90分前に行き最前列の椅子席を確保しました。鷹匠は、諏訪流の男性2名、女性4名で、毎年お馴染みの6名です。

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大勢の観客が手をあげてますが、この中から4名が選ばれて、放鷹術実演に参加できます。
私も撮影が無ければ実演に参加したかった(笑)

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手を挙げて選ばれたこの男性の腕から鷹が飛び立ちます。

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目指すは30m以上先で待つ、やはり選ばれたゲストの腕。

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鷹が足の先にぶら下げてるのは、鷹匠の手元にいる時に鷹匠と鷹を繋ぐ紐です。

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高くは舞い上がらず、低い高さで加速していきます。

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そしてこちらのゲストまで、あとちょっと。

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無事に腕に止まりました。ほっとした表情のゲスト。「よ~し、よくやった」と、鷹匠の親分。

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今度は、折りかえして反対側で待つゲストの腕に向かいます。

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ところが、ここで鷹は減速し、地面に下りてしまいました。

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不安そうな表情で空を見上げています。

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空には「俺の縄張りに入ってくるな」、と威嚇しながらトビが飛んでました。

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この後、鷹は再び飛んで、無事にゲストの腕に戻り、堂々と鷹匠を演じたゲストたちは、見物客からの盛大な拍手を浴びてました。
次の演技に、浜離宮に面した13階建ての高層ビルの屋上から、鷹が急降下するという見せ場があるのですが、トビに、カラスまで加わった集団が邪魔をします。
その様子は次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-08 16:00 | | Trackback | Comments(22)

飛行機を撮るなら、私のお薦めはここ(羽田空港)

羽田空港の場合ですが、着陸機は第1ターミナルの展望デッキ、離陸機は城南島海浜公園が、私のお薦めです。
第2ターミナル展望デッキ、国際線ターミナル展望デッキ、浮島公園、京浜島つばさ公園を薦める飛行機ファンも多くいますが、
何を撮りたいか、そしてアクセスが楽かどうかによっても、その撮影スポットはかわってきます。

最初に羽田空港の第1ターミナルに向かいました。A滑走路への着陸を撮影できますが、光が横から当たる瞬間に機体の「キラリ」が狙えます。
JALの767-300型機、座席数は260席です。

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前輪がまだ浮いていて、後輪がドスンと、滑走路に触った瞬間も狙い目。
機体はJALの737-800型機、主翼の先端がちょっと曲がったウィングレットが特徴です。

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長い望遠レンズを持って行けば機長の顔もよく見えます。

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セスナ機が着陸することもあります。中日本航空の560 CitationV。

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中日本航空は名古屋が拠点で物資輸送や環境保全、そして保有するヘリは報道取材や、ドクターヘリとして活躍しています。
路線の定期運航はしてないので、このセスナは恐らくチャーター機。

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またしてもJALの737-800型機。座席数は160席くらいで機体も軽く、白煙は僅か。
撮った写真も似たような写真ばかり。

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やはり白煙を狙うなら、日本の航空会社は保有してませんが、現在も海外の航空会社が保有する現役の747型ジャンボ機です。
羽田でもたまに見ますが、成田では今も多く見かけます。
場所を変えて離陸機を狙うことにしました。城南島海浜公園はC滑走路から飛び立つ飛行機を撮影できます。

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ANAの777-200型機。座席数は370席で、キャビンの通路は2列。大型の飛行機です。

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エア・ドゥの767-300型機。やはり離陸は恰好いいです。しかも午前中は逆光の中の飛翔。

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C滑走路を飛び立って、城南島のほぼ真上を旋回し、千葉県の方向に飛んでいきます。

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最後に自分の真上を飛んでくれたJAL機。
距離は50mから70mくらいで、超・ド・迫力。撮ってる自分は、のけ反ってイナバウアー(笑)

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やはり飛行機はいいですね。特に午前中のA滑走路、C滑走路は発着数が多いので、飛行機が次々と現れ、休憩してる間もないくらいです。
私は社会人になって最初の職場が羽田空港の滑走路の横にあるビルでした。
空港の喧噪、東京湾の風と香り、飛行機の爆音を耳にすると、今でもはるか昔の新人時代を思い出します。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-07 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(14)

僕はゴリラの赤ちゃん「リキ」、シャンシャンの抽選にはずれたら、僕を見に来てね(上野動物園)

シャンシャンの抽選に3回連続ではずれてしまったので、2017年最後の動物撮影は上野動物園の「リキ」君でした。

皆さ~ん、おはようございます。

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朝一番は、野菜と葉っぱの確保で忙しいモモコ母さん。

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モモコ母さんが手に取るものは、何にでも興味を示すリキ君。

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そのうちリキ君は地面に座って一人遊び、いや1匹遊び。

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手前は食欲旺盛な、モモカ姉さん。豪快に食べてるのは白菜でしょうか。

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そこに登場はハオコ父さん。まだ生まれて3ヵ月のリキ君はお昼寝です。

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手前がリキ君の手と足。次にモモコ母さんの手。一番奥がハオコ父さんの親指と人差し指。

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人差し指でツンツンとリキ君を触るハオコ父さん。

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息子を触らせてもらえて満足顔のハオコ父さん。

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「はい、そこまでよ」と、リキ君を抱きしめるモモコ母さん。

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ほんわか親子の、家族愛を感じた朝のひと時でした。
なお新年の動物園訪問は、今週末の多摩動物園から始める予定です。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-06 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(18)

一富士 二鷹 三旅行 気合を入れて 飛翔の年に

毎晩、ほろ酔い後の熟睡で、まだ初夢を見ていません(笑)

取り敢えず、強引な語呂合わせで、正月写真を5枚お届けします。

「一富士」
羽田空港の第一ターミナルから年末に撮影。この日は靄ってました。

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「二鷹」
浜離宮にて、放鷹術の実演を見学(2018年1月2日)

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「三旅行」
羽田空港第一ターミナル。茄子の初夢を見るくらいなら、旅の初夢を見たい(笑)

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「気合を入れて」、浜離宮にて合気道演武の見学(2018年1月2日)

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「飛翔の年に」
大田区、城南島海浜公園から年末に撮影。

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2日に見学した合気道の演武は、いい写真が撮れなかったので1枚だけですが、放鷹術実演は面白かったので日記を作成して後日掲載する予定です。
6連休だったのですが、あっという間に正月も終わってしまいました。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-04 16:00 | 飛行機 | Trackback | Comments(20)

2018年元旦の年賀状

新年、あけましておめでとうございます。

2018年の年賀状をお届けします。

私の年賀状は、上から4割のスペースに、前年撮った写真から気に入ってるのを選びます。これを選ぶのに5分。
残りの4割が近況報告で毎年8行。これを書くのに5分。
残り2割が住所、メールアドレス、氏名ですが、文面作成から印刷終了まで30分で終了です。

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                                                          ケニア マサイマラ 2017年2月


                      2017年の我が社の業績は順調に推移し、個人的にも健康
                 に働くことができました。趣味の海外旅行はケニアに2度、
                あとはスペイン、フランス、スリランカを訪問しました。
              やはりケニアでのサファリが、今は一番楽しいです。
                  昨年は3回フォトコンテストに応募して2回入選できたので、
                  今後も、現役を続けながら、旅と撮影を続けようと思います。
                   2018年が素晴らしい年となりますよう、皆様のご健勝を
お祈り申し上げます。

                                            2018年元旦


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十数年に渡って、見事なまでのワンパターン。そして文章はいつも自画自賛。
今年は戌年だし、ワンス ア イヤーの、ワンパターンということでご容赦を(笑)

なに、写真まで昨年と同じ??
いえ、いえ、昨年はライオンが1頭、今年は象が3頭。似てるけど違うんですよ(笑)


というわけで、本年もよろしくお願いいたします。


明日、1月2日からはいつも通り、16時に投稿いたします。
本日は、今から初詣、帰宅してから新年宴会。コメント欄は閉じさせていただきました。



by tabi-to-ryokou | 2018-01-01 09:00 | 動物 | Trackback

再び「影カワセミ」の登場。今回も狩りに成功します(葛飾区、水元公園)

12月12日に登場した、名付けて「影カワセミ」、本日再登場です。

飛び出した瞬間には、既に獲物に狙いを付けてます。

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急降下、開始。

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足は折り畳み、嘴は軽く開いて捕獲の準備。

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ばしゃ~~~ん!!、突入の瞬間です。

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完全に水の中に入っていきました。

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水しぶきが派手に上がりますが、カワセミは見えません。

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水面から飛び出ると、ピントがカワセミに戻ってくれました。
まだ目は、瞬膜(ゴーグルのように眼球を保護する膜)に覆われてます。

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前回に引き続き、エビをゲット。この日の狩りは100発100中に近い成功率でした。

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ゴックンと呑込むと、もう満腹とばかりに雑木林に囲まれた不動池の方向に帰っていきました。

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(撮影は12月6日です)



by tabi-to-ryokou | 2017-12-21 16:00 | | Trackback | Comments(20)

ネコ好きにはたまりません。チーター3兄弟&チーター4兄弟(多摩動物園)

アフリカのサバンナに生息するチーターにとって、日本の寒さは苦手なはず。
シュパーブ母さんの背中を、カイロがわりにして温まってるのは、クラリスちゃん。女の子はちゃっかりしてます。

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寒けりゃ走れの男の子たち。ジョラス君のジャンプを流し撮り。

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こちら、オットット~~のアイガー君。

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スピードなら一番速いのがクラリスちゃん。空気抵抗を少なくして空を飛んでるようなジャンプです。

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11時15分にシュパーブ母さんと3兄弟の大放飼場での展示が終わると、11時30分からは隣のガラス放飼場で、4兄弟の展示が始まります。
3兄弟は2月5日生まれ、4兄弟は6月8日生まれ。大きさが全然違います。

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女の子の名前は「ブランカ」、「マルタ」、「レリア」。そして男の子の名前は「レン」です。

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でもどの子が、何て名前かさっぱり分かりません。

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まだ大勢の人間には慣れてないので、おっかなびっくり。走るなんてまだまだです。

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バラバラに動くので、ピントを合わせた子と、前ボケになった子、後ボケになった子と様々。撮影も難しいです。

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最後の1枚は再び3兄弟の流し撮り。前がアイガー、後ろがジョラス。先輩兄弟たちはさすがです。

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撮影は12月3日の日曜日。4兄弟は1回2分の入れ替え制で、撮影時間は僅か2分でした。



by tabi-to-ryokou | 2017-12-15 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

サバンナを模した放飼場で、キリン、エランドのような草食動物と、チーターの混合展示(よこはま動物園、ズーラシア)

奇数日のズーラシアは、サバンナを模した放飼場でキリン、エランド、シマウマのような草食動物とチーターが、混合展示されます。
東アフリカのサバンナでは普通に目にする景色ですが、動物園の放飼場ではどうでしょうか。
日本でも、世界でも、珍しいという、その混合展示を見に、よこはま動物園ズーラシアを訪問しました。

チーターが樹の上にいました。チーターは獲物を探す時に高いところに登ります。

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こちらでは、キリンが3頭と、エランドが1頭、のんびりと食事中です。

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チーターが歩き始めました。ここは「アフリカのサバンナ」というゾーンで、広さは1ヘクタールもあります。

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今、大型草食動物のエランドの奥を通り過ぎていきます。

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あ!!、首に噛みつくのか~~~
そんなことはありません。チーターは自分より大きな草食動物は決して襲いません。

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こちらは羨ましそうに咆哮するライオン。ライオンは自分より大きな動物も襲うので、混合展示の仲間には入れません。

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再びチーターを追います。正面からの写真を調べてみましたが、南アフリカ繁殖センターから来たメスの「サハラ」ちゃんのようです。
目印は、目と目の間の縦のすっきりした黒い線。

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立派な体格ですが2012年7月生まれの5歳。この混合展示が始まった2年前の春は、キリンや、シマウマや、エランドが怖いので樹の中に隠れ、
恐る恐る様子をうかがっていたとか。
「エランドは、今おらんど」、「そんじゃあ散歩に出かけてみるか」みたいな(笑)
2年経った今は、慣れたようで、放飼場の中を堂々と歩いてました。

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堂々と歩くと言えば、飼育員のお嬢さん。同じ放飼場の中を、棒きれ1本で歩いてますが、大丈夫でしょうか。
勿論安全だとは思いますが、ハラハラ・ドキドキしてしまいます(笑)

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今回、この混合展示を初めて見ましたが、チーターも、草食動物もお互いに距離をおいて、暮らしてます。
私がいた1時間くらいの間でも、睨み合う場面はなく、ちょっと拍子抜けでした。
多摩動物園の放飼場と比較すると広いし、サバンナに似てるし、草食動物もいるので、チーターの緊張感は全然違いました。
常に前後左右をうかがい、危険がないかと確かめながら歩いているのが印象的でした。(撮影は12月9日です)


by tabi-to-ryokou | 2017-12-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)