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ちょっと面白い写真です。狩りをするカワセミと、躍動するカワセミの影(葛飾区、水元公園)

同じ水元公園ですが、いつもと違う池でカワセミを撮影してきました。
かわせみの里や不動池は、背景が雑木林で絵になりますが、最近カワセミが来てくれません。たまに来ても狩りをしてくれないのです。
一方、こちらの人造池は、周囲が石ですが、池には餌が多いらしくて、カワセミは1日に何回も狩りをしてくれます。

カワセミが鋭い目つきで、餌に狙いを付けました。「影」も鋭い目つきで後を追います(笑)

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カワセミも、「影」も急降下を開始。

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バッシャ~~~~ン!!!!!
シャッタースピードを2000分の1秒にして撮ってますが、この瞬間はうまく撮れません。

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上昇中。カワセミが咥えてる小さなエビよりも、「影」が咥えたエビのが大きく見えます(笑)

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狩りは成功し、このあと、美味しそうにゴックンと呑込んでました。

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この日は、1時間程の撮影でしたが、行ってから帰るまでずっと、カワセミと「影」のショーを見ることができました。
写真が多いので次回に続きます。(撮影は12月6日でした)



by tabi-to-ryokou | 2017-12-12 16:00 | | Trackback | Comments(26)

モモコママの赤ちゃん、こと「モモジロウ」は、正式に「リキ」を襲名いたしました(上野動物園)

12月2日、土曜日、東京は晴れ。気温は5度から11度。ちょっと肌寒い1日でした。

僕の名前は11月30日に「リキ」と決まりました。応募総数3,903票のうち、1,325票が「リキ」に投票してくれたんだって。
よく来るおじさんが、僕のことを「モモジロウ」と呼んでたけど、僕は今日から「リキ」です。

・・・というわけで、その襲名披露・顔見世公演に、さっそく駆け付けました。舞台もなく、口上もなく、ご祝儀もないけれど、めでたい日です。
ご本人のリキ君は、モモコママと、まったりくつろいでました。

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3週間ぶりの訪問で、リキ君は大きくなってました。でもまだ背中がしわくちゃ。そして幸せそうなモモコの顔。

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飼育員さんがまいた餌の場所に移動を始めました。
モモコがいる場所が放飼場の端っこで、今日は15mくらい遠くの観察窓からの撮影となり、小さなリキ君にうまくピントが合いません。

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モモコの前脚にしがみつくリキ君。

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落っこちそうでしたが、この恰好なら安全です。でもリキ君、ちっこ~いっ~~~!!

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食事中のモモコ(手前)に近寄ってくるお姉ちゃんのモモカ(右)。それならオレだって見たいと、パパのハオコ(後方)。
リキ君は一家の人気者です。

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ようやくピントが合った1枚。リキ君、襲名おめでとう!!

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最後の1枚は、シャンシャンのお父さんリーリーです。

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シャンシャンの一般公開は、事前抽選で1日に2000人。しかも1人が見れるのは2分まで。
勿論、申し込んでみますが、「くじ運」が滅法弱いので、当たらないだろうなあ(笑)



by tabi-to-ryokou | 2017-12-03 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(10)

ネコ好きにはたまりません。大きくなったチーター3兄弟のジャンプ(多摩動物園)

11月25日、土曜日、東京は晴れ。気温は4度~14度の、動物園日和。

多摩動物園は2月5日生まれのチーター3兄弟が4月8日にデビューし、6月2日生まれのユキヒョウ、フクちゃんが10月12日にデビュー。
そして6月8日生まれのチーター4兄弟が11月13日にデビューしました。

昨日は私の「多摩御三家」(笑)を順番に訪問しましたが、開園の朝9時半からはお馴染のチーター3兄弟です。
横からの朝日を受けたアイガー。手足が長くなり恰好良くなりました。

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背後の木漏れ日がキラキラと綺麗です。左クラリス、右アイガー。

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ジョラスはというとここ。相変わらず孤高のジョラス。

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朝日を背に受けて、3兄弟が一斉に走ります。

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さあ、ここからがジャンプ合戦。アイガー。

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続くジョラス。

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再びアイガー。

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先頭アイガー、後ろがクラリス。

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上がジョラス、下がクラリス。

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アイガー、ジョラス、クラリスの3兄弟はすっかり大きくなり、逞しくなってます。
3兄弟の次は、11月13日にデビューしたチーター4兄弟を見るために、隣のガラス舎の行列に並びました。
ママのリリーが8月4日に亡くなってしまい、環境への順応が遅れていた4兄弟ですが、ようやくお披露目されました。
私も今回が初対面ですが、次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-26 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(10)

ネコ好きにはたまりません。再び挑戦、チーター3兄弟の流し撮り(日野市、多摩動物園)

11月12日、日曜日、東京は晴れ、気温は10度~16度、風が強い1日でした。

久しぶりのチーター3兄弟。寒くなってきたせいか、団子3兄弟。
何もそこまでぴったりとくっつかなくても(笑)

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でもじっとはしていません。ヒョイ!!、アイガー。

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ヒョイ!!、クラリス。

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ヒョイ!!~、ヒョイ!!、ジョラスとアイガー。

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スピードをつけてジャ~~~ンプ。

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シャッタースピード1600分の1秒で、クラリスの華麗なジャ~ンプ。

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さてここからお遊びで、前回うまくいかなかった流し撮りです。今回は50分の1秒。
背景は流れて、顔にピントが残ってますが、前足が消えてしまいました。

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こちらは60分の1秒。躍動感はありますが・・・、ただそれだけみたいな(笑)

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そういえば、3兄弟が生まれて3ヵ月後の5月17日にも流し撮りをしてました。やはり60分の1秒ですが、今と比べると3兄弟がちっこくて可愛い(笑)
この写真はフォトコンテストに応募してたのですが、昨日「入賞通知」が送られてきてました。佳作なので賞品はカタログギフトで、たいしたことはありません。
でも4月から彼らを撮り始めて、はや7ヵ月。3兄弟からの、お礼のプレゼントみたいな気がして嬉しいです。

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最後は3兄弟と、シュパーブママさんのお見送り。身体の大きさが似てきましたが、そっぽを向いてるのがシュパーブです(笑)

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昨日は6月2日に生まれたユキヒョウの赤ちゃん、フク君を見るために再び園内の坂道を登りました。
フク君の展示開始は11時半で、その10分前には檻の前に行ったのですが、100人を超す長蛇の行列。
並んで待って、檻の前で写真を撮れたのは僅か5分でした。フクちゃんの写真も今週中にはアップできる予定です。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-13 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(32)

サバンナの動物たち(その4)(生後3日目か4日目のライオンの赤ちゃん)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その4)です。

10月4日の撮影ですが、ママライオンと、まだ生まれて3日か4日じゃないかという赤ちゃんを見つけました。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ママが茂みに隠すので、滅多に見れませんが偶然です。

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足はまだしっかりしてなくて、ヨチヨチ歩き。

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ママの廻りを動いてますが、ヨチヨチ歩きというより、ヨチヨチのハイハイ。

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ママが大きな口を開けて、赤ちゃんを咥えました。

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場所を移動するみたいです。ぶら下がってる赤ちゃんが可愛い!!

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猫も赤ちゃんを咥えて運ぶと思いますが、野生のライオンも赤ちゃんを咥えて運びます。

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赤ちゃんの身長は15cmから20cmでしょうか。

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マサイマラでも、滅多に見ることができない場面だそうですよ。

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ママが狩りに出かけてしまい、ミャ~ミャ~、ニャ~ニャ~と大声で鳴く赤ちゃん。

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まずいです、ハイエナが来たら一発でやられます。

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しばらく待ってたらママが帰ってきました。ママは手ぶらですが良かった!!

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もう、本当にひやひやしました。サバンナでは勇者の肉食獣でも、単独で子育てしてるママには、すきもあります。
次回の訪問時に、この赤ちゃんと会えるかどうか、是非また会いたいと思います。



by tabi-to-ryokou | 2017-11-07 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(30)

ネコ好きにはたまりません。40日ぶりに見たチーター3兄弟のジャンプ(日野市、多摩動物園)

10月28日、土曜日、東京は曇り空で、シトシトと雨が降りました。気温は14~16度。

前回の訪問が9月18日だったので、かれこれ40日ぶりに、3兄弟と会ってきました。
ママのシュパーブと子供たちの大きさの違いは明らかですが、撮った写真だけを見ると、子供たちが大きくなり、大人の体型になってきたので、
ママとの判別が難しくなってきました。

困ったのは、アイガーとジョラス。以前は耳の中の色の違いで見分けてましたが、久しぶりに見たら、耳の中の色が同じになってました(笑)
今回は、ジャンプ・シーンの写真を載せましたが、アイガーとジョラスの名前は間違ってる可能性が高いです。

ヒョイ!!、多分ジョラス。

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ヒョイ!!、多分アイガー。

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ヒョイ!!、この子はクラリスです。

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ヨイショ!!、多分アイガー。

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ここから流し撮りに挑戦。背景をわざとブラしてます。

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過去は、シャッタースピード1000分の1秒で、動きを完全に止めて撮ってましたが、今回は160分の1秒なので、少しブレますが、躍動感は高まります。

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お転婆クラリスは、ジャンプも恰好いい。

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この写真で125分の1秒。これ以上遅くすると、顔がブレてきます。

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最後は、ちびっ子たちの集合写真です。左下ジョラス、真ん中クラリス、右がアイガー。
アイガーと、ジョラスは双子みたい。三つ子なので当たり前なのですが、本当によく似てます。

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雨も降ってきたので、撮影は30分程で引き上げました。
ちびっ子たちの40日間の成長には驚きました。身体が一回りも、二回りも大きくなって、手足も長くなり、しなやかに走り、ジャンプします。
野生のチーターの親子は、狩りの時以外は滅多に走りません。3日に1回くらい狩りをして、食べた後は、寝てるだけ。
無駄なエネルギー消費は極力避けてるのかもしれません。なので、チーターたちの華麗なランや、ジャンプはここでしか見れないので、貴重です。
ちなみに、チーター親子の公開時間は、多摩動物園、朝の9時半から11時半までです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-29 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

サバンナの動物たち(その3)(タンザニアとの国境近くで会ったチーター親子)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その3)です。

10月5日は朝6時から12時までのロングドライブ。
タンザニアとの国境に近いサバンナで、チーターママと、2匹の赤ちゃんを見つけました。

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赤ちゃんたちは大きさからすると生後4か月。

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この日は風が強く、ママが時々赤ちゃんたちを舐めてます。

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真似をして赤ちゃん同士も。

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生後4ヶ月でも、肉を食べれるくらい歯が生えてます。

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ママが周囲をキョロキョロとチェックしてるのは、狩りをしたいから。お腹がすいてるようです。

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ママが立ち上がりました。さあ、行くわよ!!

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周囲には餌となるトムソンガゼルが1頭も見えないので、場所を移動するみたいです。

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名残り惜しそうに、振り向いてくれた赤ちゃんたち。

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マサイマラで、チーターの赤ちゃんを見たのは初めてです。
狩りが成功するのか気になってたのですが、この親子とは翌日に再び出会うことができました。
次回に続きます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-25 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(12)

サバンナの動物たち(その2)(8ヶ月ぶりに会ったライオンの子供たち)

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その2)です。

2月の訪問時には、マサイマラ西地区のゲートの近くを縄張りとする、3頭のメスライオンに7頭の赤ちゃんが生まれて、毎日のように彼らと出会いました。
下の写真は2月に掲載した当時の彼らです。

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道路で日向ぼっこしてたり、

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笑って見送ってくれたりと懐かしい子供たちでした。

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当時が生後3・4ヶ月だったので、今は生後11ヶ月から1年のはず。
写真上の左の子と、今回撮影したこの子が耳の中の模様と、目が似てるのですが、もしかしたら同じ子供かも。

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そしてこの子は写真上の右の子と、口の形や、周囲の色が似てます。

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7頭のうちの1頭は、ハイエナにやられたそうですが、6頭はそれぞれ一回りも、二回りも大きくなってました。

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当時は赤ちゃんというイメージでしたが、今は大人になりかけの子供というイメージ。
アクビだって、風格がでてきました(笑)

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メスライオンが唸りながら走ってます。左の端っこにいる、「おこぼれちょうだい」のハイエナを追っ払ってました。
サバンナにはライオンより強い動物はいません。

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この群れには新しい赤ちゃんが3頭加わって、合計でメス3頭、子供9頭の大家族になってました。
そして餌となるシマウマや、バッファローが、今は豊富なので、全員が丸々と肥ってます。

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最後に笑顔を見せてくれた子供です。

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オスの子供が群れから追い払われるのは3年目とか。
なので、あと1年は、この9頭の子供たちを同じ場所で、見ることができそうです。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-22 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(16)

カワセミが水中に潜ると、目にゴーグルをつける。はたして、嘘か本当か??(葛飾区、水元公園)(その4)

旅行に出かける前の撮影ですが、9月16日の水元公園、かわせみの里の続きです。

カワセミを「wiki」で引くと、
「水中に潜るときは目からゴーグル状のもの(瞬膜)を出し水中でも的確に獲物を捕らえることが出来る」という記述があります。

そのゴーグルは、これかなという写真が1枚、撮れてました。
目がゴーグルに見えませんか。

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次の瞬間には、いつもの黒い目に変わってました。

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よく見ると、狩りは成功のようです。

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小さいけど、まあいいか。今日は大漁だ。

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ゴックン!!、ごちそうさまでした。

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帰りの道に、ケイトウが咲いてました。

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4回にわたってお届けしましたが、これで9月16日に撮影したカワセミを終わります。
また水元公園に撮りに行ってきます。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-19 16:00 | | Trackback | Comments(24)

サバンナの動物たち(その1)(象、キリン、エランド、鳥たち) sanpo

ケニア、マサイマラで撮影した、サバンナの動物たち(その1)です。

空港で出迎えてくれたのは象の家族。

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草食動物は、あっちにも、こっちにも沢山いるので、あまりシャッターを切らないのですが、初日だと、ついつい撮ってしまいます(笑)

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「何か御用??」

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「エランド」は、そのお肉が美味しいので、家畜化が試みられましたが、まだ成功してないそうです。

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お肉の美味しさなら、こちらも負けてません。「ホロホロ鳥」はフランス料理の食材。

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絶対に食べたくないのは、「ヘビクイワシ」(笑)

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サバンナには野鳥も沢山いますが、日本にはいなくて、名前も分からない小鳥が多いです。

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この鳥の名前は、 アフリカ中東部と南部に生息する「ライラックニシブッポウソウ」とおしえていただきました。
ブロ友のmanyamou02さん、ありがとうございます




そよ風と空気の香り、白い雲と青い空は、久々の再訪を、五感で感じさせてくれました。
ケニア、マサイマラの初日が始まりましたが、「サバンナの動物たち」は、あと何回か、続編があります。



by tabi-to-ryokou | 2017-10-16 16:00 | 動物 | Trackback | Comments(20)